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 10-11月号
商品番号 1881000

手術特集

消化器外科手術を受ける患者の看護
―自信を持ってできる術前・術後管理と患者指導

消化器外科手術を受ける患者の術前・術後管理で知っておきたいことや患者指導を解説します。
患者が安全に手術を受け、術後の合併症に対応するためには、看護師も含めた医療者の技量と共に、
患者が手術前の心身の準備をしたり、術後の身体の変化に合わせた生活行動の変化等ができるように
なったりすることが求められます。本特集では、消化管領域の外科手術の術前・術後ケアと、
患者指導のポイントを紹介します。


術前・術後補助化学療法を受ける患者の看護
がんの切除部位の縮小や術後の再発予防などの目的で、消化器がんの外科的切除手術の
前後に化学療法を実施し、集学的な治療を行うことが標準的になっています。
本特集では、消化器がん領域で、補助化学療法を受ける患者のケアについて、
臨床での実践を踏まえながら、ポイントや留意点を紹介します。


手術を受ける患者に行う内視鏡・IVR手技とその介助
手術に関連した内視鏡・IVR手技とその介助や看護のポイントを紹介します。
手術部位をマーキングするための内視鏡による点墨やクリッピング、
肝切除を行う患者に対して術後肝不全の予防目的で行われる
経皮経肝的門脈塞栓術(PTPE)などの外科手術前に行われる手技から、
内視鏡と腹腔鏡の合同で行われるLECS(腹腔鏡・内視鏡合同手術)まで取り上げます。

※2018年10・11月号の目次はこちら



 12-1月号
商品番号 1881200

放射線療法・検査特集

基本から学ぶ放射線療法とケア
放射線療法は、がんの治療法として、手術、化学療法等と同等に重要な治療法です。
放射線の基本知識や各放射線療法の方法、放射線療法に伴う有害事象対策などについて紹介します。


消化器がん患者の治療で行われる
化学放射線療法とケア

化学療法と放射線療法を併用して行う化学放射線療法について、
食道がん治療で行われる場合等を取り上げて、有害事象対策等のケアを紹介します。


放射線を用いた検査法
―看護師が知っておきたい知識・検査に伴うケア

透視やCT、血管造影、核医学検査、ERCPなど、放射線を利用した検査法は数多くあります。
各検査の特徴や放射線の被曝防護に関する知識、ケアの留意点を紹介します。


 2019年 2-3月号
商品番号 1890200

感染管理特集

消化器疾患患者の感染対策
〜感染症・抗菌薬の知識&予防対策・患者教育

消化器疾患の患者は、疾患そのものが感染性のものであったり、治療に伴って感染のリスクが
あったりと、感染対策は不可欠です。感染症や抗菌薬・予防対策の基礎知識などを押さえた上で、
消化器疾患の患者への教育などについても紹介します。


化学療法・放射線療法を受ける患者の感染予防と患者指導
―口腔内トラブル・骨髄抑制

化学療法や放射線療法を受けることによって起こる口腔内トラブルや骨髄抑制は、
感染症を発生しやすくします。本特集では口腔ケアや骨髄抑制を起こしている患者への
日常生活指導などの感染症対策について紹介します。


患者・スタッフを守る! 内視鏡室での感染予防策
内視鏡室では、内視鏡スコープなどによる患者の感染リスクと共に、血液・体液等から
医療従事者自身が感染するリスクがあり、両方の予防対策が求められます。内視鏡機器の洗浄消毒や、
スタッフ自身の個人防護具の着用などの対策について、紹介します。


 2019年 4-5月号
商品番号 1890400
ナースが知っておきたい消化器内科・外科&ケア
キーワード2019年版
初めての部署に移動すると、知らない検査や治療法など、診療科特有の専門知識と
それに伴うケアを身に付けるのに最初はとまどいます。そこで、消化器内科・外科領域で
最初に知っておきたいキーワードをやさしく解説します。

内視鏡室に看護あり!
先輩が伝える内視鏡看護のやりがい

病棟から内視鏡室に異動すると、業務の大きな違いから、内視鏡では看護がないのでは
ないかと思うこともあると聞きます。本特集では、長年、内視鏡室で勤務している
看護師さんから、内視鏡室での看護を具体的な業務と関連付けて紹介します。


 2019年 6-7月号
商品番号 1890600
消化器疾患患者の看護問題・看護計画から
病態・疾患・治療を理解する
看護問題・看護計画は疾患や病態・治療に合わせて立案されますが、実際には標準的な
看護問題・看護計画から選択し、実践していることが多いのではないでしょうか。
本特集では、消化器疾患患者に使われている標準看護問題・看護計画を基に、
なぜその看護問題が生じ、その看護計画を実践しなければいけないのか、
疾患や病態の特徴、治療に伴う合併症などについて紹介します。

内視鏡のエキスパート看護師・介助者が
行っている先読みの極意

内視鏡検査・治療中に何をどう介助すれば良いか分からないまま医師から怒られた、
でもその理由が分からないといった経験がある方もいるのではないでしょうか。
技師資格保有者などで経験のある看護師・介助者が、医師が次にすることや
考えていることをどのように先読みし、備えているかを紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


   読者の声

 ・消化器内科の情報はあまりないので、細かいことまで書かれていて参考になります。

 ・教科書にはない最新の情報が載っていたり、内視鏡のことが載っていたりするのが
  参考になります。病棟勤務で、なかなか内視鏡の本までは買えないので。

 ・がんや化学療法のことなど、自部署に関係したことがいろいろ載っているのがいいです。

 ・タイムリーな話題を提供してもらっていると思います。
  患者さんに介入するケアや、疾患もすごくわかりやすく書いてくださっているので、
  つながっていきやすく、若いスタッフなどにも薦めやすいです。

 ・異動したばかりのスタッフが内視鏡検査時の急変対応ができるように
  教育することが、今の課題です。
  それについての記事もあったので、参考になりました。

 ・ESDの症例や内視鏡の問診票などが紹介されていて、
  他院でどうしているのかという情報収集に役立ちました。
  今後も継続して読みたいと思います。





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