ホーム > 情報誌 > 隔月刊誌 看護部長通信 > 今後の特集予定

特集ラインナップ

2018
8・9月号

  ■特集1
〈PNS研究会監修〉 2018年第5回PNS研究会最新トレンド!
新看護方式PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
(R)
組織改革への活用

2018年3月で第5回を迎えたPNS研究会。現在では全国に広く浸透し、
各現場で熟成されつつある一方、成果を急ぐと本来のPNSから
遠ざかるケースにも陥りかねません。本特集では、PNS開発施設である
福井大学医学部附属病院の最新取り組みや全国の先進活動から、
仕組みの基礎をしっかり押さえた上で、そのメリットを最大限に引き出す
工夫と組織改革へつなげる方策をお届けします。

 2018年PNS研究会最新事情&「PNS推進と組織改革」
   
前・福井大学医学部附属病院 副病院長・看護部長
   PNS研究会 会長/福井医療大学 保健医療学部 看護学科 橘 幸子

 PNS成功のカギ! 師長が行う「無言」の仕掛け“アフォーダンス”実践法
  〜スタッフの「やる気スイッチ」の押し方とマネジメントのコツ
   福井大学医学部附属病院 看護部 PNS担当看護師長/統括看護師長
   PNS開発者 上山香代子

 やる気を削がずにPNSを好転させる監査実践のコツ
   
福井大学医学部附属病院 看護師長 村田美穂

 当たり前のようでなかなか難しい!
  1日のPNSの流れを滞らせない業務マネジメントの工夫
   福井大学医学部附属病院 副看護師長 瀧本弥生 ほか

 ボトムアップアプローチによる劇的ビフォー&アフター!
  2度のPNS外部監査受審による組織変革の取り組み
   東北大学病院 看護管理室 前教育担当(人材育成担当)副看護部長
   認定看護管理者 酒井敬子


■特集2
変革期に生き残る看護部長の右腕!
「副看護部長」ほか,
「副」役割発揮を最大化する
委譲・連携・支援の秘訣
看護部長の皆さんは日夜、生き残りをかけて成果を上げるべく
奮闘しておられることでしょう。その実現には、右腕とも言える、
副看護部長やまとめ役的な師長との連携・協力が欠かせません。
各部署で実行・成果につながる連携・支援の工夫をご紹介します。

 トップを支え,補完し,育てる参謀!
  看護部ナンバー2の育て方

   看護学博士・教育学修士/東京医療保健大学・大学院 教授 中島美津子

 中小規模病院の副看護部長の管理能力の課題と研修成果
   名古屋大学医学部附属病院 卒後臨床研修・キャリア形成支援センター
   看護キャリア支援室 教授 三浦昌子

 “次世代の管理者”を育てる力
  〜変革期に生き残るための看護部長の分身
   大阪人材育成センター 主宰 蔭久晴彦

 看護管理におけるシステミック・コーチングTM導入の実際と効果
   NTT東日本関東病院 看護部長 野上さとみ

 学習する集団における
  「委譲」「浸透」「肯定的フィードバック」の取り組み
   
秋田しらかみ看護学院 学院長/元・秋田社会保険病院
   看護部長 田口牧子

2018年8・9月号の目次はこちら



2018
10・11月号

  ■特集1
改定から半年!自院にマッチした
データ収集、実績作りによる経営ポイント

平成30年度診療・介護報酬同時改定から半年。今まで以上に、先々を見据え、
地域での役割、自院の指針を明確にした経営が求められるようになりました。
本特集では、無理なく確実にねらった加算取得はもちろん、自院の向かうべき
方向性につながる経営のポイントを先進施設事例から紹介します。


■特集2
師長の疲弊予防と高成果のバランスの取れる
管理者教育・研修の工夫
経営戦略を実行し、期待した成果を上げる現場のマネジャーである師長の
役割はますます重要になっています。本特集では、アクセルとブレーキの
バランスという観点から、疲弊を予防し、かつパフォーマンスを高める
管理者の教育・研修の工夫を取り上げます。
 

2018
12・1月号

  ■特集1
病院機能評価「機能種別版評価項目3rd G:Ver.2.0
受審対策ガイド

〜現場発! 受審準備を通じた看護の質向上の取り組み方

2018年4月より、新たな病院機能評価の評価基準として、
「機能種別版評価項目3rd G:Ver.2.0」の運用が開始されました。
本特集では、旧バージョンとの違いから、ver.2.0の特徴を踏まえた
受審対策をガイドします。


■特集2
成果の上がる!
新人教育研修の見直しと指導の勘所
〜予定通り研修は行った。
 しかし効果は得られなかった・・にならないために

次年度に向けた研修プログラムの見直しや工夫に取り組まれるこの時期、
今年度を振り返り、やるべきメニューはこなしたのに思ったような成果が
上がらないといった声も少なくありません。本特集では、徒労に終わらず、
目標達成につながる新人教育研修、指導の勘所を先進事例からご紹介します。
 

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 

 
前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671