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商品番号【3・4月号】4180300
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商品番号【7・8月号】4180700

 

隔月刊 地域連携 入退院と在宅支援




 
 5-6月号
2018年同時改定後の「入退院支援」
〜今後求められる現場対応
今回の同時改定によって、従来の「退院支援」から名称変更となった
「入退院支援」。入院前・入院中・退院時の一連の流れでの入退院支援の
重要性が際立つこととなりました。こうした入退院フローを早くから
確立している病院の事例を紹介すると共に、今回の改定が目指している
方向性、また具体的な加算の中身についても解説します。

変革期を迎える精神医療と
精神疾患を合併する患者の支援・連携

今回の同時改定では、精神医療に大きな変更がありました。とりわけ
大きな流れは地域移行の一層の促進ですが、精神医療の入退院の流れ、
薬物療法・非薬物療法のあり方にも変化をもたらすものと思われます。
また、救急や周産期、認知症など、一般病院にとっても精神科や
行政との連携について取り組んでいる事例を紹介します。


 
 7-8月号
ケアマネジャーの関係強化がカギ!
同時改定を踏まえた医療介護連携強化策
2018同時改定では、「ケアプランの作成・変更に当たって医療職と介護支援専門員との
間の連携・理解が不足」「入退院時における居宅介護支援事業者と医療機関との
連携について困難を感じる事業者が多い」「相互に必要とする情報が円滑に共有されない」
など現状に対する課題が出されました。こうした課題を克服して
医療と介護の連携をより促進・充実させている取り組みについて紹介します。

多職種・多機関の連携と協働で進める
エンド・オブ・ライフ・ケア

往診ルールの明確化、訪問看護ステーションの高機能化、在宅緩和ケアの促進、
有床診療所の活用、緩和ケア病棟の入退院の促進などが盛り込まれた今回の同時改定は、
2040年にピークを迎える看取りニーズに応えるための布石とも考えられます。
人生の最終段階において質の高い緩和ケアが受けられるための、
多職種・多機関の連携と協働の進め方を特集します。


 
 9-10月号
「出向く医療」〜地域に踏み出した病院の医療連携
地域包括ケアシステムの一翼を担う存在となるため、病院も積極的に地域に出向いて
様々な活動を展開していくことが求められます。退院後訪問としての
患者宅へのアプローチ、遺族へのグリーフケア、地域住民対象のナイトセミナー開催、
介護事業所等への教育など各地における地域に「出向く」事例を紹介します。

入院時・入院前の情報収集力を強化する
〜よりよい退院のための準備

今回の診療報酬改定では、従来の退院支援加算が「入退院支援加算」となり、
「入院時支援加算」も新設されました。こうした一連の動きからは、入院前、
入院時の対応の重要性が浮かび上がってきます。よりよい退院につなげるための
入院前、入院時の情報収集について考えます。


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