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特集ラインナップ

2018年
9-10
月号

 
「出向く医療」
〜地域に踏み出した病院の医療連携
地域包括ケアシステムの一翼を担う存在となるため、病院も積極的に
地域に出向いて様々な活動を展開していくことが求められます。
退院後訪問としての患者宅へのアプローチ、遺族へのグリーフケア、
地域住民対象のナイトセミナー開催、介護事業所等への教育など
各地における地域に「出向く」事例を紹介します。
 ●地域に出向く医療の実践
   新潟県立津川病院 院長 原 勝人 ほか

 ●住民との対話による地域医療構築への取り組み
   一関市国保藤沢病院 院長 佐藤元美

 ●生活モデルによる地域包括ケアシステム構築の経験から
  地域共生社会を展望する

  〜幸手・杉戸地域における個人に伴走するケアシステム
   北葛北部医師会 在宅医療連携拠点菜のはな
   東埼玉総合病院 地域糖尿病センター センター長 中野智紀

 ●「まちづくり」を通して進める地域包括ケアの実践
   医療法人博仁会 志村大宮病院
   リハビリテーション科 科長 寺門 貴 ほか

 ●研修とICTを通じた地域関係機関との関係構築
   済生会唐津病院 主任医療ソーシャルワーカー 梶原 順



入院時・入院前の情報収集力を強化する
〜よりよい退院のための準備
今回の診療報酬改定では、従来の退院支援加算が「入退院支援加算」となり、
「入院時支援加算」も新設されました。こうした一連の動きからは、
入院前、入院時の対応の重要性が浮かび上がってきます。
よりよい退院につなげるための入院前、入院時の情報収集について考えます。
 ●入院時・入院前に収集すべき情報は何か
   福岡徳洲会病院 患者サポート室 入退院支援専従看護師
   訪問看護認定看護師 羽根田俊子

 ●患者サポートセンター設立と患者情報の院内共有の仕組みづくり
   国保依田窪病院 看護部長 両角直子 ほか

 ●患者が見える情報を収集できる人材育成
  〜在宅を見据えた情報収集の取り方を考える
   上都賀総合病院 患者支援センター 退院支援専従看護師 飯野直子

 ●継続看護の視点で行う情報の共有と入退院支援
   NTT東日本伊豆病院 看護部長/認定看護管理者 塩田美佐代

 ●「患者の生き方」を支えるための情報収集
   楽患ナース訪問看護ステーション 所長/取締役 岩本ゆり

特別企画

 ●地域のみとりを考える
   徳島大学大学院 医歯薬学研究部 地域医療福祉学分野 教授
   白山靖彦 ほか

 ●セルフ・ネグレクトの人と共生できる
  地域づくりと連携実務者に期待される役割

   東邦大学 看護学部 公衆衛生看護学研究室 教授 岸恵美子

※2018年9・10月号の目次はこちら



2018年
11-12
月号

 
院内の風通しをよくする内部連携&
多職種協働の進め方
診療報酬・介護報酬同時改定で病院の外との連携がより一層求められ、
実際に進んでいる状況がある一方で、足元の院内連携については
なお課題があるという声も少なくありません。地域との連携のためにも
院内の部署間・職種間の連携をさらに進める必要があります。
各病院における内部連携を進めるための取り組みについて紹介します。


患者の望む療養生活支援を実現!
入退院支援担当者の在宅研修
患者が退院後スムーズに在宅復帰し、自らが願う適切な療養生活を送るには、
病院の入退院支援担当者が在宅の知識を身につけ訪問看護や在宅診療補助などの
実体験を積むことが必要不可欠です。本特集では、入退院支援担当者の
院内教育の中でも、特に在宅研修に力を入れている施設を取り上げます。

2019年
1-2
月号

 
認知症のある患者の
入退院支援・退院調整・退院後の在宅療養支援
認知症のある方が急性期病院に入院するケースが増えており、
その状況は今後さらに増えることが予想されます。
本特集では、こうした場合の入院支援のあり方、退院調整のあり方、
退院後の在宅療養支援など、一連の流れのなかで適切な対応を考えます。


これからの地域連携における事務職
〜「ならでは」「だからこそ」の役割を考える
入退院支援の充実が図られる中で、看護師、MSWが果たす役割がクローズアップ
されていますが、同様に連携部門を支える職種である事務職については、
必ずしもその役割が明確でないという声を聞くことがあります。
一方、事務職ならでは、事務職だからこその強みを活かして、
地域連携をより深化させている病院もあります。本特集では、そうした事例を
紹介しながら、今後地域連携において事務職が果たすべき役割について考えます。


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。



 

 


 

 

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