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特集ラインナップ

2018年
5-6
月号

 
2018年同時改定後の「入退院支援」
〜今後求められる現場対応
今回の同時改定によって、従来の「退院支援」から名称変更となった
「入退院支援」。入院前・入院中・退院時の一連の流れでの入退院支援の
重要性が際立つこととなりました。こうした入退院フローを早くから
確立している病院の事例を紹介すると共に、今回の改定が目指している
方向性、また具体的な加算の中身についても解説します。

 ●「退院支援」から「入退院支援」へ
  〜今後病院ができる支援のカタチ
   在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス 代表 宇都宮宏子

 ●メディカルサポートセンターによる地域連携および
  医療ソーシャルワーカーと看護師の協働
   聖マリアンナ医科大学病院 メディカルサポートセンター
   看護相談部門 副師長 丹下みつる ほか

 ●ストーマ患者の入退院支援と在宅療養支援
   株式会社麻生 飯塚病院 主任/WOCN 高口則子 ほか

 ●急性期における「ほとんど在宅,ときどき入院」を
  目指した入退院支援

   公益財団法人湯浅報恩会 寿泉堂綜合病院
   副総看護科長
 先崎千恵子 ほか

 ●社会医療法人財団慈泉会が進める地域内完結医療
  〜相澤病院・相澤東病院における入退院支援の在り方
   社会医療法人財団慈泉会 医療連携センター長
   相澤東病院 事務長
 池田隆一


変革期を迎える精神医療と
精神疾患を合併する患者の支援・連携
今回の同時改定では、精神医療に大きな変更がありました。とりわけ
大きな流れは地域移行の一層の促進ですが、精神医療の入退院の流れ、
薬物療法・非薬物療法のあり方にも変化をもたらすものと思われます。
また、救急や周産期、認知症など、一般病院にとっても精神科や
行政との連携について取り組んでいる事例を紹介します。

 ●地域移行支援に活かす精神科地域連携パスの作成と運用
   北里大学 医学部精神科学 診療講師 大石 智

 ●「沖縄モデル」による治療抵抗性統合失調症に
  対する地域連携体制の構築

   国立病院機構 琉球病院 クロザピンセンター長 木田直也

 ●一般救急病院と精神科病院との連携促進の具体例
  〜宇治おうばく病院における取り組みの実際
   宇治おうばく病院 地域連携室 係長 羽鳥恵一

特別企画

第11回全国連携実務者ネットワーク連絡会が開催
 〜「地域連携の今とこれから」をテーマに80人が参加
  日総研グループ編

※2018年5・6月号の目次はこちら


2018年
7-8
月号

 
ケアマネジャーの関係強化がカギ!
同時改定を踏まえた医療介護連携強化策
2018同時改定では、「ケアプランの作成・変更に当たって
医療職と介護支援専門員との間の連携・理解が不足」
「入退院時における居宅介護支援事業者と医療機関との連携について
困難を感じる事業者が多い」「相互に必要とする情報が円滑に共有されない」
など現状に対する課題が出されました。こうした課題を克服して
医療と介護の連携をより促進・充実させている取り組みについて紹介します。


多職種・多機関の連携と協働で進める
エンド・オブ・ライフ・ケア
往診ルールの明確化、訪問看護ステーションの高機能化、
在宅緩和ケアの促進、有床診療所の活用、緩和ケア病棟の入退院の促進
などが盛り込まれた今回の同時改定は、2040年にピークを迎える
看取りニーズに応えるための布石とも考えられます。
人生の最終段階において質の高い緩和ケアが受けられるための、
多職種・多機関の連携と協働の進め方を特集します。

2018年
9-10
月号

 
「出向く医療」
〜地域に踏み出した病院の医療連携
地域包括ケアシステムの一翼を担う存在となるため、病院も積極的に
地域に出向いて様々な活動を展開していくことが求められます。
退院後訪問としての患者宅へのアプローチ、遺族へのグリーフケア、
地域住民対象のナイトセミナー開催、介護事業所等への教育など
各地における地域に「出向く」事例を紹介します。


入院時・入院前の情報収集力を強化する
〜よりよい退院のための準備
今回の診療報酬改定では、従来の退院支援加算が「入退院支援加算」となり、
「入院時支援加算」も新設されました。こうした一連の動きからは、
入院前、入院時の対応の重要性が浮かび上がってきます。
よりよい退院につなげるための入院前、入院時の情報収集について考えます。


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。



 

 


 

 

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