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特集ラインナップ

2018年
11-12
月号

 
院内の風通しをよくする
内部連携&多職種協働の進め方
診療報酬・介護報酬同時改定で病院の外との連携がより一層求められ,
実際に進んでいる状況がある一方で,足元の院内連携については
なお課題があるという声も少なくありません。
本特集では,各病院における院内の部署間・職種間の連携を
進めるための取り組みについて取り上げます。
 ●地域医療連携の原点に立ち返って,
  改善風土づくりでよりよい院内連携を目指す!

   日本福祉大学大学院 医療・福祉マネジメント研究科
   実務家教員 住谷剛博

 ●院内多職種連携の強化に向けた取り組み
   高島市民病院 地域医療支援部 地域医療連携室室長
   副看護部長 末武美里 ほか

 ●多職種協働による患者の生活をきらない支援
   愛媛大学医学部附属病院 総合診療サポートセンター
   看護師長 坂本ゆり

 ●退院支援・調整における多職種協働の充実
  
〜チームSTEPPSの活用
   和歌山労災病院 入退院支援センター
   看護副部長 遠藤栄理

 ●患者中心の医療に向けた院内各部門の連携協力体制の構築
   雲南市立病院 健康管理センター 地域連携室
   室長 江角小百合

 ●安全で安心できるチーム医療に資する院内連携の充実
   医療法人社団白美会 白根大通病院 地域連携室長
   看護師長 若月美香


患者の望む療養生活支援を実現!
入退院支援担当者の人材育成
患者が退院後,スムーズに在宅復帰し自らが願う
適切な療養生活を送るには,入退院支援担当者が在宅の知識を身につけ
訪問看護などの経験を実際に積むことが必要です。
本特集では,入退院支援担当者の院内教育の中でも,
ツールの開発や在宅研修に力を入れている施設を中心に取り上げます。
 ●地域の医療・介護施設に最新の知識・技術を伝える
  「地域リンクナース」の育成
〜地域の看護力を活かして
   藤枝市立総合病院 副院長兼看護部長
   認定看護管理者 平野一美

 ●看護師教育プログラムに退院支援研修を導入したねらいと効果
   国家公務員共済組合連合会 九段坂病院 看護部
   教育担当主任 長尾祥子

 ●統一した退院支援を行うための教育プログラムの導入
  
〜可視化したツールの開発と評価
   JA神奈川県厚生連 伊勢原協同病院 看護部
   副部長 櫻田 薫 ほか

 ●訪問看護の教育体制に向けての取り組み
  
〜ラダー制度の開発と課題
   洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部 訪問看護事業
   統括(主席課長) 二股美由紀

特別企画

 ●在宅ケアスタッフを守るための諸外国での暴力対策
   京都学園大学 健康医療学部 看護学科
   准教授 矢山 壮 ほか

※2018年11・12月号の目次はこちら



2019年
1-2
月号

 
認知症のある患者の入退院支援・
退院調整・退院後の在宅療養支援
●対応の基本 ●入院前・入院時支援 ●入院中の対応と支援
●退院・転院の調整 ●外来での支援と在宅療養支援


れからの地域連携における事務職
〜「ならでは」「だからこそ」の役割を考える
●地域連携にかかわる事務職ができること、やるべきこと
●地域連携にかかわる事務職としての具体的アクション
●地域連携に向き合う事務職の姿勢
●データを基に考える地域連携にかかわる事務職としての役割
●地域連携の事務職〜ノンライセンスの「つわもの」

2019年
3-4
月号

 
「入退院支援センター」設置による
早期支援体制の構築
2018年度の同時改定で、入院前から行う退院支援を強化するため、
従来の「退院支援」が「入退院支援」と名称変更になりました。
それに伴って、少なからぬ病院で「入退院支援センター」が
新設・改設されたと聞きます。
本特集では、入院前からの早期支援機能強化に向けて、
「入退院支援センター」の導入経緯や前後の変化、
また効果や今後の課題などを検証します。


地域をつないで患者に寄り添う
看看連携の現在
地域包括ケアシステム、そしてその先の地域共生社会に向けた
取り組みの中で、看護職の果たす役割の重要さが改めて
クローズアップされてきています。とりわけ地域のさまざまな
資源の中に存在する看護職同士の連携は、地域の医療介護の質を
底上げし、患者の地域での療養生活を支援する際に大きな力となります。
本特集では、各地域における看看連携の取り組みについて取り上げます。

2019年
5-6
月号

 
退院支援看護師の配置・教育・業務分担
〜当院の取り組み
診療報酬改定により退院調整加算(後に退院支援加算)が設定されてから、
病棟に退院支援看護師が配置されることが当たり前になっています。
それでは退院支援看護師はどのような基準で選ばれ、配置され、
教育がなされ、ローテーションされているのでしょうか。
また連携室との関係やMSWとの連携など、他の病院では
どうしているのでしょうか。
本特集では、いくつかの病院の実践例をお伝えします。


前方連携部門と後方連携部門の
情報共有と協働
入院前から退院後までを包括する入退院支援の進展を受けて、いわゆる
「前方連携」を担う部署と「後方連携」を担う部署が組織図上
一つの部門として統合される流れにあります。そこで最重要なポイントは、
そこでの担当者間の情報共有や協働です。
本特集では、それぞれの病院の工夫や取り組みを紹介します。

2019年
7-8
月号

 
障害福祉サービスとの連携強化策

地域包括ケア時代の多職種チーム医療連携

※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。



 

 


 

 

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