ホーム > 教材 >隔月刊 地域連携 入退院と在宅支援  

 9-10月号
商品番号 4180900

「出向く医療」〜地域に踏み出した病院の医療連携
地域包括ケアシステムの一翼を担う存在となるため、病院も積極的に地域に出向いて様々な活動を
展開していくことが求められます。退院後訪問としての患者宅へのアプローチ、遺族へのグリーフケア、
地域住民対象のナイトセミナー開催、介護授業所等への教育など各地における地域に
「出向く」事例を紹介します。


入院時・入院前の情報収集力を強化する〜よりよい退院のための準備
今回の診療報酬改定では、従来の退院支援加算が「入退院支援加算」となり、「入院時支援加算」も
新設されました。こうした一連の動きからは、入院前、入院時の対応の重要性が浮かび上がってきます。
よりよい退院につなげるための入院前、入院時の情報収集について考えます。

※2018年9・10月号の目次はこちら


 11-12月号
商品番号 4181100

院内の風通しをよくする内部連携&多職種協働の進め方
診療報酬・介護報酬同時改定で病院の外との連携がより一層求められ、
実際に進んでいる状況がある一方で、足元の院内連携についてはなお課題があるという声も少なくありません。
地域との連携のためにも院内の部署間・職種間の連携をさらに進める必要があります。
各病院における内部連携を進めるための取り組みについて紹介します。


患者の望む療養生活支援を実現!
入退院支援担当者の在宅研修
患者が退院後スムーズに在宅復帰し、自らが願う適切な療養生活を送るには、病院の入退院支援担当者が
在宅の知識を身につけ訪問看護や在宅診療補助などの実体験を積むことが必要不可欠です。
本特集では、入退院支援担当者の院内教育の中でも、特に在宅研修に力を入れている施設を取り上げます。


 2019年 1-2月号
商品番号 4190100

認知症のある患者の
入退院支援・退院調整・退院後の在宅療養支援
認知症のある方が急性期病院に入院するケースが増えており、その状況は今後さらに増えることが予想されます。
本特集では、こうした場合の入院支援のあり方、退院調整のあり方、退院後の在宅療養支援など、
一連の流れのなかで適切な対応を考えます。


これからの地域連携における事務職
〜「ならでは」「だからこそ」の役割を考える

入退院支援の充実が図られる中で、看護師、MSWが果たす役割がクローズアップされていますが、
同様に連携部門を支える職種である事務職については、必ずしもその役割が明確でないという声を
聞くことがあります。一方、事務職ならでは、事務職だからこその強みを活かして、
地域連携をより深化させている病院もあります。
本特集では、そうした事例を紹介しながら、今後地域連携において事務職が果たすべき役割について考えます。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


   読者の声

 ・退院支援における地域との連携・院内連携に関するテーマに興味がありました。
  様々な病院の具体的な取り組みを知ることが出来るので、とても助かっています。

 ・平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定の記事が掲載されるので、購読しました。
  期待しています。

 ・入退院センターの立ち上げに役に立ちそうな情報が掲載されているのが気に入っています。

 ・大病院だけでなく、中小規模の病院の事例も載っているので参考になります。

 ・退院支援についての見解が深められると思い、購読しています。
  日々の業務に役立てています。

 ・診療報酬が改定されて、退院支援加算を算定するにあたり、参考にしています。

 ・地域連携室・退院支援部署に配置され、連携室の運営に関しての記事が
  掲載されているので役立っています。

 ・多職種や他の施設の取り組みを知ることで退院調整の業務に活かしたいと思い、
  参考にしています。



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