ホーム > 情報誌 > 隔月刊誌 通所サービス&マネジメント > 今後の特集予定


 特集ラインナップ
2017年
7・8月号

 

事業戦略マネジメント

やみくもに営業するだけじゃ稼働率はアップしない!
新規利用者獲得のための事業所PR大作戦

「地域でデイが次々とオープンして新規の利用者が増えない」など、利用者獲得に苦戦されている声をお聞きします。では、利用者が集まる事業所とそうでない事業所は何が違うのでしょうか? 事業所をより良くPRする媒体やホームページのあり方、その他事業所の魅力を伝えるための工夫について考えます。

 利用者,家族,ケアマネジャーから選ばれる第一歩!
  パンフレットであなたのデイサービスの業績を上げる方法
   有限会社HMM-JAPAN つどい場「さくらんぼ」 代表取締役 村上和之

 見ているのは利用者・家族だけじゃない!
  事業所を魅力的に見せるWEBページ作りのコツ
   介護ぷらす 代表者/高齢者お悩みサポーター 山川 仁

 実際に足を運んでもらおう!
  ケアマネジャー・利用者・家族をお試し利用・見学会にご招待
   介護ぷらす 代表者/高齢者お悩みサポーター 山川 仁
   株式会社FeeLinks 代表取締役 後根大志



サービスマネジメント

利用者のニーズに応え、満足度をより高める!
レクリエーションプログラムを
生活機能向上につなげる実践

楽しむだけのレクでは利用者のニーズを満たせない時代となってきました。機能訓練は決して楽しいものとは言えないため、レクと連携し、意欲を引き出して機能を発揮させるレクプログラムをいかに創造するかが問われています。利用者の満足度を高めるためにも、生活機能向上につながるレクプログラムの実践について考えていきます。

 利用者・家族に目的や根拠を伝えていますか?
  レクリエーションを行う動機付けの重要性
   NPO法人いきいきアクティビティサービス 理事長 奥田祐子

 生活場面を想定し機能回復につなげる
  レクリエーションプログラムの作り方

   一般社団法人ライフビジョンネットワーク 代表 高橋紀子

 「口から食べる」を続けていくために
  効果を実感しながらの口腔機能向上トレーニング
   社会福祉法人みどの福祉会
   新町デイサービスセンター センター長 丸茂ひろみ



人材・労務マネジメント

管理者・リーダーとして問われる!
業務・スタッフ教育の
場面で生かす「伝え方」の技術

指示・指導したことがスタッフに伝わらないなど、理解してもらうところでつまずくと指導の効果が見込めません。そのため「伝え方」がいかに重要であるかがわかります。では、スタッフに理解を得るためどう伝えたらよいのでしょうか。管理者およびリーダーとしてスタッフに「伝える」テクニックについて考えていきます。 

 「伝え方」で変わるスタッフ育成・組織力アップの効果
   株式会社アライブ・ワン 代表取締役 後藤美香

 指示・依頼する相手・タイミングに応じた「伝え方」の技術
   ふくしえん社労士事務所 介護特化社会保険労務士 後藤功太

 スタッフへの指示・指導で気をつけたい
  「言葉選び」と「伝え方」の重要性

   カウンセリングルームAcceptance 主宰 白石邦明


特別企画
 ●熊本地震を振り返る〜その時,私たちが取った対応
   株式会社 南阿蘇ケアサービス 副代表 松尾弥生

2017年7・8月号の目次はこちら


2017年
9・10月号

 

事業戦略マネジメント

自事業所の経営資源で何ができるか?
地域の実情に応じた
保険外サービス展開の好事例

保険外サービスを実施する事業所が増えてきましたが、実施内容によっては介護事業者ではない企業が競合になることもあり、その場合は差別化を考えていく必要があります。国も保険外サービスの実施を推進するなかで、それらを地域の実情に応じていかに事業として展開するか、さまざまな好事例を紹介します。


サービスマネジメント

スタッフに周知しておきたい利用者の尊厳!
無意識に行われている不適切なケアを徹底改善

虐待事件等を背景に抜き打ちの実地指導も実施されるようになってきた昨今、デイサービスも他人事ではありません。個人の尊厳、プライバシーの侵害や、身体拘束と言えるような行為はありませんか? そのつもりはなくても無意識に行われていることもあります。通所介護現場の不適切ケアの予防・改善について考えます。


人材・労務マネジメント

事業所・学生の双方にメリットが得られる!
実りある実習生受け入れ体制のつくり方

管理者をはじめ相談員や現場スタッフは、経験の少ない実習生を見守り、実りある実習になるようサポートする必要があります。また、実習生から事業所の改善点を指摘してもらえたり、実施生が就職する可能性もあります。双方にメリットのある実習生受け入れの体制づくりを考えます。

特別企画
 ●サ高住併設のデイサービスにおける運営の留意点


2017年
11・12月号

 

事業戦略マネジメント

どうして利用者が集まらないのか?
間違いだらけの稼働率アップ対策を
改善しよう!

「居宅介護支援事業所を多く訪問してケアマネジャーにPRすればなんとかなる」と高をくくっていませんか?ケアマネ営業はもはや当たり前であり、これまでの方法だけでは稼働率アップは難しくなってきています。ケアマネジャーに提供する資料の精度を高め、利用者に欠席したくないと思わせる仕組みづくりを紹介します。

サービスマネジメント

ケアの方向性をしっかり統一できる目標設定を!
自己実現を支援する
通所介護(リハ)計画とその共有化

利用者の在宅生活の継続を支援する通所サービスとして、「本人の思い」「家族の思い」「事業所でできること」にどう折り合いをつけてプランを作成していくかが重要です。そのように確立されたプランを、利用者の自己実現に向けてどう活用し、目標を利用者・家族、そしてスタッフ間で共有していくか…その実際を紹介します。

人材・労務マネジメント

その予兆…管理者として気づいていますか?
スタッフに退職の引き金を引かせない対応策

「今月末で退職したいんですけど…」ある日突然スタッフから発せられる恐怖の言葉。そんな経験をした管理者は少なくないはずです。しかし、退職は決して「ある日突然」ではありません。その予兆を管理者としてしっかり気づき、「がんばってるのに評価してくれない」「仕事の割り振りが不公平だ」「私の役割が見出せない」など退職の引き金となる芽を摘んでいきましょう。

特別企画
 ●次期介護報酬改定で創設される「共生型サービス」とは?

2018年
1・2月号

 

事業戦略マネジメント

介護サービス間のネットワークを拓く!
通所サービスに求められる
他サービスとの連携術


サービスマネジメント

利用者・家族・地域とのかかわりが変わる!
送迎サービスに付加価値を付ける新たな機能


人材・労務マネジメント

モチベーションアップ成功の秘訣!
人材が育ち定着する事業所内研修の進め方


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 


 


 

前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671