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セミナー番号10068-34
 疾患別に、「t-PA」など最新治療と看護ポイントを集中マスター


 脳卒中看護を基礎から学びたい、極めたいナースの決定版!

指導講師

   平山晃康
 日本大学 脳神経外科 教授
 脳神経外科専門医・救急専門医
 脳神経血管内治療専門医・日本脳卒中学会専門医
 日本頭痛学会専門医

講師紹介
 平成15年日本大学松戸歯学部付属病院脳神経外科部長、日本大学松戸歯学部・医学部教授。平成17年顎脳機能センター副センター長。専門分野は脳卒中・脳血管外科、頭蓋顔面外科、機能的脳神経外科。
そのほか、日本脳神経外科学会代議員、日本脳神経外科救急学会幹事・理事、日本疼痛学会理事など。
開催日程
仙台地区
平成20年10月19日(日)10:00〜16:30

<会 場>

ショーケー本館ビル

仙台市青葉区五橋2丁目11番1号
TEL<022>266-2784
会場案内をみる

ねらい
 ますます高度化する脳血管疾患治療(血管内治療、体温管理治療など)について、専門医の講師が、なぜその治療を行うのかを根拠に基づいて解説。
 また、急性期患者に対する看護職としての観察ポイントと取るべき対応についても徹底指導します。
特 色
患者の転帰を決定付ける脳血管障害の急性期看護を
  がっちり習得!

脳神経外科専門医・救急認定医・
  脳神経血管内治療専門医日本脳卒中学会専門医の
  資格を持つ講師によるプロフェッショナル育成!

■一歩進んだ専門知識と技術を身につけたい
ナース必聴セミナー


プログラム

1.解剖で学ぶ脳血管の仕組み

2.脳血管障害の病態生理
 1)出血性脳血管障害
 2)閉塞性脳血管障害
 3)発症後の病態生理

3.脳血管障害の主な症候
 1)意識障害
 2)運動障害
 3)感覚障害
 4)脳神経麻痺
 5)高次脳機能障害・認知症

4.脳血管障害の検査・画像診断
 1)入院時一般検査
 2)頭蓋内診断
 3)脳血管検査
 4)脳循環検査

5.脳血管障害の救急対応

6.脳血管障害急性期の患者管理

7.脳血管障害の治療(外科的・内科的)と
 看護のポイント

 1)各疾患に共通する対症療法
 2)疾患別治療法
  (1)高血圧性脳出血 
  (2)くも膜下出血(破裂脳動脈瘤による)
  (3)脳梗塞(t-PA療法 ほか)
  (4)もやもや病
  (5)脳動静脈奇形

8.脳血管障害の合併症
 1)脳浮腫、頭蓋内圧亢進
 2)電解質異常
 3)痙攣
 4)感染症(髄膜炎)
 5)再出血 術後出血を含む
 6)消化管出血
 7)肺合併症

9.スムーズな早期リハビリ移行のためにすべきこと

10.脳血管(脳卒中)センターにおける
 看護のポイント

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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