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セミナー番号10239-18
 視聴覚教材を用い、根拠を交えて解説!
呼吸器疾患患者のアセスメントと急変・緊急時の対応

指導講師
 奥谷 龍
 大阪市立総合医療センター 小児麻酔科 部長

講師紹介
 兵庫医科大学集中治療部助教授として臨床・教育現場の両方で活躍した後、2006年より現職。日本麻酔科学会指導医。日本集中治療医学会専門医。著書『ナースのための呼吸器ケア』『循環・呼吸急変対応』(いずれも日総研出版)。
開催日程
東京地区
平成21年1月31日(土)10:00〜17:00

<会 場>

フォーラムミカサ
東京都千代田区神田美土代町3−1 
三笠ビル
JR神田駅西・北口より徒歩7分
TEL<03>3291-1395(代)
会場案内をみる

■ここだけは知っておいてもらいたい
急変時の適切なアセスメントとその対処を学ぶ。
ねらい
 「呼吸の管理」「病態メカニズムと原因の根拠」「モニタリングデータの見方・考え方」「全身状態を把握するためのリスクファクターや観察ポイント」「胸部X-Pの見方」「これだけは覚えておきたい人工呼吸器の管理」などについて学びます。多くの症例経験を持つ講師が根拠を交えて解説し、視聴覚教材を用いてより分かりやすく身に付く内容です。

■呼吸器疾患患者の管理を総合学習!
急変を「想定外」から「想定内」に変える


プログラム

1.呼吸器の理解と解剖生理のおさらい
 ・解剖生理、ガス交換、肺容量 ほか
 ・モニタリングの基礎知識心拍/呼吸/血圧

2.急変予測に役立てる!血液ガスの読み方マスター
 ・血液ガス分析
 ・SpO2・EtCO2
 ・血液ガスの重要性

3.これで理解できる!酸塩基平衡
 ーアシドーシスとアルカローシス 

4.呼吸のフィジカルアセスメントと緊急事態と対応
 呼吸音の聴き方と判別
 呼吸様式の観察/意識レベル
 呼吸数/呼吸パターン/心音/脈拍

5.急変を予測範囲に留める!
  呼吸管理中のモニタリングマスター
 ・合併症の予兆の見分け方と防止
 ・パルスオキシメーター
  原理/有効性/正しい使い方と落とし穴

6.代表的な呼吸疾患の理解とアセスメントと対応
  急性/慢性呼吸不全/肺気腫/肺梗塞 ほか

7.気管挿管の適応と介助方法

8.人工呼吸器の適応と呼吸管理
 ・自然呼吸と人工呼吸の相違
 ・各喚気モードとその特徴
  IPPV/CPPV/SIMV/PSV/CPAP/BIPAP/NIPPV
 ・ウィーニングの方法(喚気方式の新しい分類)
 ・動画で確認!ベネット、バードの取り扱い方

9.胸部X線の見方とアセスメント
 ー肺炎、肺気腫、胸水貯留などの見方

10.呼吸リハビリ・ベッドサイド口腔ケア

11.事例を中心とした急変時の対応

12.質疑応答

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

参加者の声
・解剖の基礎から実践で役立つことまで幅広い範囲が学べてよかった。
・血液ガスの見方、意味、解釈が理解できた。 
・人工呼吸器の設定や用語が分かった。
・人工呼吸器、挿官中のケアのポイントが分かった。 
・酸塩基平衡のところが理解できた。
・臨床で役立つ資料が多く用いられていて分かりやすかった。 
・X-Pの見方が分かった。
・フィジカルアセスメント、モニタリングのポイントがよかった。

★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 


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