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セミナー番号【東京 10239-27】
 視聴覚教材を用い、根拠を交えて解説!


 解剖生理・主な病態、血液ガスの読み方・酸塩基平衡、
 緊急度、危険度の高い呼吸器疾患の理解

指導講師

 
 
奥谷 龍
 大阪市立総合医療センター
 医務監・手術部 部長
 日本麻酔科学会指導医
 日本集中治療医学会専門医
 心臓血管麻酔専門医

 兵庫医科大学集中治療部助教授として臨床・教育現場の両方で活躍した後、2006年より現職。著書『ナースのための呼吸器ケア』、『循環・呼吸急変対応』(いずれも日総研出版)や専門誌への執筆多数。院内外での研修会・勉強会の講師としても活躍。丁寧でナースの視点に立った講義は分かりやすく実践的で定評がある。
開催日程
東京地区
2012年5月19日(土)10:00〜17:00
会 場
内神田サニービル
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977
参加料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌25誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

解剖の基礎から実践で役立つことまで
 幅広い範囲が一日で受講でき、とても充実していた。

血液ガスの見方、意味、解釈がはっきりした。

呼吸管理を中心とした根拠に基づいた
急変の予測と迅速な対応を学ぶ
ねらい
 「呼吸の管理」「病態メカニズムと原因の根拠」「モニタリングデータの見方・考え方」「全身状態を把握するためのリスクファクターや観察ポイント」「胸部X-Pの見方」「これだけは覚えておきたい人工呼吸器の管理」などについて学びます。多くの症例経験を持つ講師が根拠を交えて解説し、視聴覚教材を用いてより分かりやすく身に付く内容です。

呼吸器疾患患者の管理を総合学習!
急変を「想定外」から「想定内」に変える


プログラム

1.呼吸器の理解と解剖生理のおさらい

2.急変予測に役立てる!血液ガスの読み方マスター

3.これで理解できる!酸塩基平衡
   アシドーシスとアルカローシス

4.呼吸のフィジカルアセスメントと緊急事態と対応

5.急変を予測範囲に留める!
  呼吸管理中のモニタリングマスター

6.代表的な呼吸疾患の理解とアセスメントと対応

7.気管挿管の適応と介助方法

8.人工呼吸器の適応と呼吸管理

9.胸部X線の見方とアセスメント
   肺炎、肺気腫、胸水貯留などの見方

10.呼吸リハビリ・ベッドサイド口腔ケア

11.事例を中心とした急変時の対応

12.質疑応答



★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

☆ご注文に関する内容・変更・追加などのお問い合わせはお客様センター

セミナーのお申し込み
呼吸器疾患患者のアセスメント急変・緊急時の対応

 東京地区:  2012年5月19日(土)
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

 

関連商品のご案内
※上記申し込みボタンから本セミナーと一緒にご注文いただけます。

循環呼吸急変対応
A5判 192頁
定価3,000円(税込)

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