ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号10502-27
 今ある基準・手順をベースに無理なく改善するポイントを解説

指導講師

 小川裕美子
 さいたま市立病院 副看護部長
 インフォームドコンセント・WG委員
 日本看護協会認定看護管理者・サードレベル修

講師紹介
「かゆいところに手が届く説明」「パワフルで分かりやすい」と評判の小川氏が、現場の目線で講義します。「病院機能評価」対策にとどまらず、日本看護協会「看護業務基準」のポイントを踏まえ、より使いやすくする改善法、他職種交渉に不可欠なデータ収集・活用法、さらには現場スタッフが活用できる指導・運用法まで具体的に解説します。
開催日程
岡山地区
平成20年11月8日(土)10:00〜16:00

<会 場>

福武ジョリービル
岡山市中山下1−10−30
TEL<086>231-1275
市内電車郵便局前 徒歩5分
会場案内をみる

■病院機能評価第2・5領域対策から、
認定後の改善・活用法を伝授。
特 色
「疾患別」と「症状別・病態別」基準・手順の
「いいとこどり」改善策を紹介。

基準・手順と標準看護計画との連動法が分かる。
改善後の評価とフィードバック法を具体的に解説。
今よりワンランク使いやすくする改善法、
現場でスタッフが活用できる指導・運用法を学ぶ

医師・他職種との交渉に不可欠な
データの収集・活用法も実践指導


プログラム

1.自分たちの目指す看護を把握することが出発点
 ・患者・家族の期待に応える業務整理の視点
 ・根拠を明確にした基準・手順の作成と見直し
 ・日常業務を基準・手順にどう反映させるか

2.これだけは押さえておきたい基準・
2.手順の作成・見直しポイント
 1)「病院機能評価」による見直しの要点
  ・看護師長のかかわり方
  ・各種マニュアルの作成と連動
  ・看護部委員会活動と病棟の連携
  ・看護部のウリの表現、プレゼンテーションのコツ
 2)日本看護協会「看護業務基準」による改善
  ・基準・手順改善に不可欠な「3ツール」
  ・3つの看護の質評価基準

3.必須3カテゴリーによる基準・手順の事例紹介
 ・看護部共通事例
 ・病棟オリジナル事例・院内共通事例

4.看護基準・手順書を活用できる環境づくり
 ・看護部委員会を中心とした教育
 ・基準・手順の使用場面を想定したスタッフ教育のポイント
 ・見やすい&使える!ファイリングの工夫

5.看護計画・パスとの連動
 ・効果が上がる記録監査のポイント
 ・基準・手順が活用された看護記録例とメリット(質保証・リスク面)
 ・患者参加型の看護計画

6.ありがちな基準・手順のQ&A

7.まとめ・質疑応答

こんな問題や疑問を解消!
・「基準」と「手順」の違いは? 
・基準および手順の枠組みに何を入れたらよいのか?
・成果(アウトカム)志向の看護基準にするには? 
・監査と教育を連動させるためには?
参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


講師の最新刊
病院機能評価対応
看護基準・手順見直し改善法

★この商品の内容に関するお問い合わせは東京デスク

 


お申し込みの際は下記のボタンをクリックしてください 。
お客様情報入力画面に進みます。




★このセミナーは以下の地区でも開催します。

・東 京地区9/20 →詳細はこちら
・名古屋地区10/4 →詳細はこちら


日総研グループ Copyright (C) 2003-2008 nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671