1.自分たちの目指す看護を把握することが出発点
・患者・家族の期待に応える業務整理の視点
・根拠を明確にした基準・手順の作成と見直し
・日常業務を基準・手順にどう反映させるか
2.これだけは押さえておきたい基準・
2.手順の作成・見直しポイント
1)「病院機能評価」による見直しの要点
・看護師長のかかわり方
・各種マニュアルの作成と連動
・看護部委員会活動と病棟の連携
・看護部のウリの表現、プレゼンテーションのコツ
2)日本看護協会「看護業務基準」による改善
・基準・手順改善に不可欠な「3ツール」
・3つの看護の質評価基準
3.必須3カテゴリーによる基準・手順の事例紹介
・看護部共通事例
・病棟オリジナル事例・院内共通事例
4.看護基準・手順書を活用できる環境づくり
・看護部委員会を中心とした教育
・基準・手順の使用場面を想定したスタッフ教育のポイント
・見やすい&使える!ファイリングの工夫
5.看護計画・パスとの連動
・効果が上がる記録監査のポイント
・基準・手順が活用された看護記録例とメリット(質保証・リスク面)
・患者参加型の看護計画
6.ありがちな基準・手順のQ&A
7.まとめ・質疑応答
| こんな問題や疑問を解消! |
・「基準」と「手順」の違いは?
・基準および手順の枠組みに何を入れたらよいのか?
・成果(アウトカム)志向の看護基準にするには?
・監査と教育を連動させるためには? |
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