1.人間にとって口から食べることの意義
1)全身運動や消化管との関係
2)脳機能の賦活化との関係
3)生活者としてのQOL向上を目指す食生活
2.摂食・嚥下障害の基本的知識
1)摂食・嚥下のメカニズム
2)摂食・嚥下障害を引き起こす原因・誘因
3)摂食・嚥下障害によって引き起こされる合併症や弊害
4)廃用症候群との関連
3.摂食・嚥下障害に関連した脳機能のメカニズムと病態
1)摂食・嚥下に関連した脳との関係
2)摂食・嚥下障害における脳の病態
3)脳機能を高めるためのアプローチ
4.経管栄養から経口摂取を可能にする
トータルアプローチ
1)摂食・嚥下障害の評価方法
2)経口摂取拡大のための要素
3)栄養方法の種類と適応
4)経口摂取開始の判断基準とアセスメント
5)リスク管理と対処方法
6)適切な栄養管理や食事形態の提供
7)高次脳機能障害者の摂食・嚥下障害へのアプローチ
8)段階的アプローチの概要
9)NSTにおける摂食・嚥下チームの役割
5.ナースのための口腔ケア・口腔リハビリ(実技)
6.経口摂取確立のための
呼吸・姿勢・摂食へのアシスト(実技)
7.経管栄養から経口摂取確立までの
段階別アプローチ
| 当日持参いただくもの |
1. 聴診器
2. ペンライト
3. ハンドタオル1枚
4. ポケットティッシュ1つ
5. ディスポグローブ(両手用でできるだけフィットするもの)
6. お茶か水が入ったペットボトル(500mlで十分です) |
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