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セミナー番号10605-13
好評につき今年も開催決定!

指導講師

小山珠美氏
特定医療法人社団三思会 東名厚木病院 看護部 主事

神奈川リハビリテーション病院などで看護師長を務め、その後、認定看護師教育課程「摂食・嚥下障害看護」主任教員を経て、現在、東名厚木病院看護部主事として活躍。著書に『脳血管障害による高次脳機能障害ナーシングガイド(改訂版)』『脳損傷に伴う摂食・嚥下障害経口摂取標準化ガイド』(共に日総研出版)などがある。
開催日程
大阪地区
平成20年11月30日(日)10:00〜17:00

<会 場>

愛日会館
大阪市中央区本町4−7−11
TEL<06>6264-4100

会場案内をみる

症状別アセスメントに基づいた援助・ケア計画
ねらい
 高次機能障害は脳血管障害や脳外傷などにより発症しますが、その発症の仕方は失語症・失認・失行・記憶障害などさまざまです。
 急性期・回復期にある脳機能障害を持つ患者さんの最適なアセスメント(看護判断)に基づいた援助を含むケア計画と具体的な実践方法を紹介します。主に高次脳機能障害を持つ患者に初めて接する方から中級者の看護職の方々を対象にした内容です。

高次脳機能障害からの具体的改善策

プログラム


高次脳機能障害の概要と全体像
 1)高次脳の働き
 2)脳のしくみと働き
 3)情報の入力・出力系と高次脳との関係
 4)病態や症状に応じた全体像の把握とアプローチの方向性

2.高次脳機能障害のメカニズムと
  基本的症状の
理解・ケアのポイント

 1)失語症(概要のみ) 
 2)失行 
 3)注意障害
 4)半側空間失認 
 5)身体失認・病態失認
 6)前頭葉症状 
 7)遂行機能障害

3.高次脳機能障害の急性期・回復期の看護
 1)急性期・回復期の過程におけるアセスメントとアプローチ
   (1)健康レベルに応じた回復過程へのアプローチ
   (2)廃用症候群の予防 
   (3)リスク管理
   (4)ストレスを高めない援助のポイントと方法
   (5)家族への指導と支援
 2)日常生活におけるアセスメントとアプローチ
   (1)食事の援助
   (2)排泄の援助

4.質疑応答

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

参加者の声
・事例にそった内容がわかった。障害部位による症状の出現がわかった。
・今まで曖昧だった高次脳機能の基本的なケアのポイントがわかった。
・高次脳機能の働き、アセスメントとアプローチが理解できとてもよかった。
・こんなに役に立ちそうな高次脳機能セミナーは初めてだった。また参加し
 たいと思う。
・看護の視点で非常にわかりやすい説明で大変よかった。
・失語症へのアプローチがわかった。
・高次脳機能障害というもの自体、知識が曖昧だったが、定義から入っても
 らえたのでよかった。

★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 


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