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セミナー番号10608-29
 2008年接遇インストラクター研修のご案内


 指導者は,いかにやさしい話し方を身につけるかがポイントです。

指導講師

   高橋啓子
 接遇の伝道師

講師紹介
 日本NCRで教育インストラクターとしてキャリアを積み、社団法人日本経営協会で女子職員研修の専任講師となる。
 その後、財団法人日本総合研究所の専任講師、研究員、主任研究員、名古屋事務所副所長を経て、平成8年、日総研グループの人材教育コンサルティング会社株式会社縁(えにし)代表取締役社長に就任し、接遇の伝道師として現在に至る。
 接遇応対、患者・利用者サービス、職場のマナー、リーダーシップ・管理者研修を中心に、全国の病院、介護福祉施設、企業の研修指導や執筆活動を行っている。 医療・福祉従事者の「接遇教育」において、30年間40,000人以上を指導している。
開催日程
大阪地区
【1回】平成20年8月2日(土)
【2回】平成20年83日(日)

いずれも10:00〜17:00

<会 場>

大阪JJホール(本町華東ビル10階 日総研専用研修室)
大阪市中央区本町4−5−16
TEL<06>6262-3215
会場案内をみる

■実技演習重視のカリキュラム,少数密着指導で指導。
ねらい
 患者や家族との関係づくりがトラブルや苦情を未然に防止します。リスク管理の視点からも医療・福祉サービス向上の視点からも,接遇技術の向上は医療・福祉施設では必須課題といわれています。
 プロのインストラクターが,病院や福祉施設における事例をふんだんに用いて,接遇技術の基礎知識から,インストラクターとしての指導技術までのすべてのノウハウを徹底指導いたします。貴施設における接遇スキルの見直し,スタッフへの指導技術,講義話法の習得,参加者ご自身の接遇スキルの向上にお役立てください。


プログラム

【1日目】
1.受講者の心をつかむテクニック

 1)プログラム(内容)
  (1)話の流れ・構成
  (2)資料・視聴覚教材の活用法
 2)プレゼンテーションスキル(話し方)
  (1)効果的な話し方
  (2)質疑応答のコントロール
 3)パーソナリティ(人柄)
  (1)人間的側面
    ・ザイアンスの熟知性の法則
    ・自己開示
  (2)ボディコントロール
 4)インストラクターの心得
  (1)ミラー効果
  (2)ボディランゲージ効果
  (3)ピグマリオン効果

2.講義法の知識とトレーニング
 1)講義法の特徴・ポイント・仕方
 2)講義法実習
   ・受講者の心をつかむ導入講義トレーニング
   ・個人実習
    (実習5分,コメント10分・
    相互コメント+インストラクターコメント)


【2日目】
3.接遇事例トレーニング(実習)

 1)レッスンプラン作成実習(グループワーク)
 2)レッスンプランに基づいて実習担当部分を決定
 3)グループ内で担当部分の練習

4.各自で演習トレーニング
  ・全員の前で一人ひとりの発表とコメント
   ※参加者にもれなくインストラクター用資料進呈
    【内容】
     ・第一部 接遇インストラクター
          講義ダイジェスト
     ・第二部 ロールプレイング事例
     ・第三部 研修資料集
     ・第四部 講義で使えるエピソード収集法

5.まとめ・質疑応答

修了者には高橋啓子から修了証書を発行いたします。

 

参加料
一般:40,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※実技・演習の都合上,定員を20名に限定いたします。

★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 


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