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セミナー番号10671-10
 治療・介助から仕組みづくりや教育までを学ぶ!

指導講師

   猪熊哲朗
 
神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科 部長

 上田道子
 西神戸医療センター 看護師長/消化器内視鏡技師
 日本消化器内視鏡技師会 内視鏡看護委員

講師紹介
 両氏は、西神戸医療センターにて、安全・安楽・安心な内視鏡検査・治療を実施するために、最新の検査・治療の導入と共に、クリニカルパスなどのチーム医療に取り組んできた。勤務先が離れた現在も、両氏共に、内視鏡検査・治療の向上のために尽力している。
開催日程
名古屋地区
平成21年1月18日(日)10:00〜16:00

<会 場>

名古屋国際会議場
名古屋市熱田区熱田西町1−1
TEL<052>683-7711
会場案内をみる

■動画で最新の内視鏡治療を理解。
ねらい
 代表的な消化器内視鏡治療を、動画を用いて視覚的に学習した上で、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を中心に、治療前・中・後の介助のポイントを解説。また、安全に治療を実施する、環境・教育・システム整備などの管理面も紹介。

■観察・モニタリング・介助のポイントが分かる。

プログラム

1.動画で理解! 代表的な消化器内視鏡治療
 1)止血術・アルゴンプラズマ凝固法
 2)ポリペクトミー・EMR・ESD
 3)EIS・EVL           
 4)ステンティング

※各治療の適応と治療法などを、動画を用いながら解説。

2.内視鏡治療における
 術前・術中・術後の看護ポイント

 1)【術前】

  ・オリエンテーション、患者指導、 精神的サポート
  ・全身状態の把握
  ・前処置
 2)【術中】
  ・全身状態の観察
  ・モニタリング
  ・体位
  ・セデーション
 3)【術後】
  ・術直後の介助のポイント
  ・帰室後の看護のポイント
 4)偶発症の予防と発生時の対応

3.内視鏡検査・治療を効率よく進める仕組みづくり
 1)内視鏡室の人員配置・環境整備 
 2)検査・治療のタイムテーブルづくり
 3)処置具・薬剤・洗浄ポンプなどの配置の工夫
 4)内視鏡治療クリニカルパスの活用

4.まとめ・質疑応答

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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