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セミナー番号10798-10
 心の通い合うコミュニケーション方法を習得!

認知症介護の正しい声かけと対応テクニック
 この人は自分の味方だと理解してもらうために。

指導講師

 米山淑子
 NPO法人 生き生き介護の会 理事長
 日本老年行動科学会 常任理事

講師紹介
 1973年より神奈川県内の特別養護老人ホーム生活指導員として高齢者福祉に携わる。1992〜2000年まで、都内の特別養護老人ホームで施設長を務め、その間、全社協、東京都、都社協などで各種委員を務める。現在は、特定非営利法人生き生き介護の会理事長、日本老年行動科学会常任理事、社会福祉法人心会理事、医療法人社団葵会理事、社会福祉法人永明会評議員を務める。聴講者からは「経験談に基づいた具体的な話でわかりやすく、すぐ実践に結びつけられる」と好評を博している。主な著書に、『高齢者の「こころ」事典』(共著・中央法規出版)、『思いやりのひとこと〜介護するあなたへ〜』(一橋出版) などがある。
開催日程
大阪地区
平成21年3月20日(金・祝)10:00〜16:00

<会 場>

大阪JJホール(本町華東ビル10階 日総研専用研修室)

大阪市中央区本町4−5−16
TEL<06>6262-3215
地下鉄四つ橋線・御堂筋線本町駅 徒歩5分
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■症状を軽減させることもできる
言葉遣い・表現方法を事例で解説
ねらい

 認知症高齢者は、不安や混乱の中で生活しており、介護者の対応にとても敏感になっています。介護者が不適切な声かけや対応をしてしまうと、その方の自尊心を傷つけ、症状を悪化させるなどの悪影響を及ぼします。反対に、正しい働きかけをすることで、「この人は自分の味方だ」と理解してもらうことや、症状を軽減させることもできるのです。
 介護専門職が認知症高齢者と「心の通い合うコミュニケーション」を図るための正しい対応や声かけの仕方を、認知症高齢者に見られがちな行動・状況に基づき解説します。


■自尊心を傷つけない、否定しない、
すぐ実践に結びつけられる!


プログラム

1.認知症高齢者の基本理解
 1)専門職が知っておくべき認知症高齢者の心
 2)認知症高齢者が抱える不安と混乱
 3)会話ができない認知症高齢者の「心の声」を聞くには

 4)認知症高齢者が出す“サイン”

2.認知症高齢者の不安を軽減する対応
 1)介護者の不適切な対応による影響
 2)行動障害の原因を理解したコミュニケーション
 3)「ゆとり」を持った対応を可能にする方法

3.言ってはいけない「こんな言葉」と
「 言い換え」のテクニック
 1)適切なコミュニケーションを行うための心がけ
 2)認知症高齢者を傷つける言葉、口調、態度、表情
 3)「言い換え」のテクニック
 4)困った状況でこそ求められる適切な対応

4.こんな時はどうする?
  ありがちな行動で見る適切な対応・声かけ
 1)何度も同じことを聞いてくる場合
 2)暴力・暴言が見られる場合
 3)帰宅願望の強い場合
 4)被害妄想が見られる場合
 5)徘徊が見られる場合

5.演習 

6.まとめ・質疑応答

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

参加者の声
・具体的な事例などもあり、分かりやすかった。
・施設での経験談も多くあり、とても参考になった。
・対応だけではなく、職員の心掛けについても助言があった
・根本的な原則やあり方を考え、反省する機会にもなった。

★この商品の内容に関するお問い合わせは仙台デスク

 


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