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セミナー番号10828-7
 トラブル発生時に看護師がすべきこと

「CHD」「CHF」「CHDF」の理解と管理・ケアポイント
 仕組み・モニタリング・アラーム対処法までをやさしく学ぶ

指導講師

   片山 浩
 岡山大学病院 集中治療部 准教授

講師紹介
 臨床の第一線で活躍する。専門は麻酔、ペインクリニック、集中治療麻酔科医。日本集中治療医学会評議員、日本急性血液浄化学会評議員、日本麻酔科学会指導医、日本ペインクリニック学会専門医。
開催日程
岡山地区
平成20年10月4日(土)10:00〜15:00

<会 場>

福武ジョリービル
岡山市中山下1−10−30
TEL<086>231-1275
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■基礎から学びたい方、復習したい方に最適。
ねらい
 血液浄化療法を行うにあたり、「アラームの原因や対応について学びたい」「的確な観察力を身に付けたい」と思う方は多いのではないのでしょうか? そこで本セミナーでは、機器の使用に不可欠な知識を丁寧に解説します。基礎から学びたい方、復習したい方は、本講座をお役立てください。
特 色
各種アラームの原因と対処法を学ぶ。
CHDF施行中のモニタリングのポイントを学ぶ。

■急性血液浄化療法セミナー

プログラム

1.基礎知識編
 ・拡散(透析)とろ過について
 ・それぞれの原理・特徴・効果

2.適応される疾患
 ・それぞれどのような「ねらい」で実施するのか
 ・疾患で異なる注意点

3.機器の管理と患者モニタリングのポイント
 ・プライミング時の注意点
 ・ファイルター・抗凝固薬
 ・バスキューラアクセスの監視ポイント
 ・施工中の観察ポイント
 ・異常が発生する理由と発見した際の対応

4.アラーム・トラブル発生時に
 看護師ができること・すべきこと

 ・各アラームの意味や発生し得るトラブル
 ・医師・技師が来るまでに看護師としてすべきこと
  〜静脈圧アラームが鳴ったらまず機器から返血する回路を…
  〜脱血不良アラームが鳴ったらまず
   ピローボックスを確認しその後… ほか

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは広島デスク

 


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