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セミナー番号【東京 10910-17】【大阪 10910-18】
 出版記念セミナー


 有害事象に対する支持療法・ケアのポイントを理解!

指導講師

   森田荘二郎
 高知県・高知市病院企業団立
 高知医療センター
 がんセンター長 放射線療法科 科長
 日本IVR学会専門医
 日本医学放射線学会専門医


   辻 晃仁
 神戸市立医療センター中央市民病院
 腫瘍内科 部長
 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医
 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
 日本内科学会 総合内科専門医
 日本消化器病学会 専門医
開催日程
東 京地区
2012年5月19日(土)10:00〜16:00
会 場
内神田サニービル(ハーモニーホール)
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

大 阪地区
2012年7月7日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
参加料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・定期刊行物25誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数19人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ポートの使い方を動画で見れてよく理解できた。

化学療法に関して新しく学ぶことが多く
 とても参考になった。

見直しができる資料と実践できる内容で
 分かりやすかった。

CVポートの管理方法を動画を交えて実践的に学ぶ。
ねらい
 消化器がんの化学療法における、代表的な抗がん剤とレジメンについて理解を深めます。新規分子標的治療薬であるアバスチン、アービタックス、ベクティビックスなどの最新情報も解説し、大腸がんの化学療法であるFOLFOXやFOLFIRI治療の普及に伴い、急速に広がってきた中心静脈ポートの管理方法についても動画を交えながら解説します。

化学療法に必須の抗がん剤・
レジメンの知識を最新情報を交えて解説


プログラム

1.抗がん剤の持続静注における
 中心静脈ポートの管理方法 【担当:森田氏】

 1)中心静脈ポートの留置方法
 2)中心静脈ポート留置に伴う合併症とその対応
  (1)滴下不良
  (2)皮下注入
  (3)局所感染
  (4)皮下膿瘍
  (5)カテーテルの閉塞・破損・断裂 ほか
 3)穿刺・固定・洗浄・抜去の方法
 4)セルフケア指導

2.消化器がん化学療法の基礎知識 【担当:辻氏】
 1)消化器がんの集学的治療と化学療法の位置付け
 2)消化器がんに用いられる代表的な抗がん剤の知識
 3)抗がん剤の有害事象と支持療法
  (1)骨髄抑制
  (2)口内炎
  (3)悪心・嘔気・嘔吐
  (4)下痢
  (5)脱毛
  (6)皮膚障害
  (7)血管外漏出 
  (8)神経毒性 ほか
 4)消化器がんに対する代表的なレジメン
  (1)大腸がん
  (2)胃がん
  (3)膵臓がん
 5)がん化学療法のチーム医療とクリニカルパス

 



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☆ご注文に関する内容・変更・追加などのお問い合わせはお客様センター

セミナーのお申し込み
「消化器がんの化学療法と中心静脈ポート管理」

 東 京地区:  2012年5月19日(土)  
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

 大 阪地区: 
2012年7月7日(土) お申込はこちら

 

関連商品のご案内
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消化器がん
化学療法
マニュアル

B5判
216頁+DVD
定価4,500円(税込)

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