1.循環器系の理解と解剖生理
1)心臓の発生と発達
2)胎児期の血行動態と出生時の変化 ほか
2.新生児・小児の心肺蘇生術
1)心肺蘇生(CPR)
2)心肺蘇生を開始する急変
3)薬剤
4)除細動
5)集中治療、LOSの治療 ほか
3.人工呼吸器の基本
1)人工呼吸器の種類や設定
2)モニタリング
3)離脱
4)抜管基準、合併症と予防 など
4.循環器管理中のモニター
1)心拍・呼吸モニター、血圧モニター、体温
2)経皮酸素・炭酸ガスモニター(TC)
3)パルスオキシメーター
4)呼気ガスモニター(ETCO2)
5)血液ガス分析 ほか
5.循環器疾患と薬物治療
1)小児循環器薬物治療の特徴
2)心不全治療
利尿薬/強心剤
血管拡張薬などの目的・投与方法・使い方
3)一酸化窒素吸入療法
4)肺高血圧の治療
5)不整脈治療
頻脈製不整脈薬と徐脈性不整脈治療薬 ほか
6.先天性心疾患の血行動態とその治療
1)代表的先天性心疾患とその治療
2)心房中隔欠損(ASD)とトピックス
3)心室中隔欠損(VSD)
4)動脈管開存(PDA)
5)動脈管コイル塞栓術
6)心内膜床欠損(ECD)
7)大動脈縮窄(COA)
8)大動脈弓離断(IAA) ほか
7.不整脈(学校検診も含めて)
1)不整脈の基礎知識
2)簡単な刺激伝導系の説明
3)不整脈の分類
4)危険な不整脈
5)不整脈治療、学校での管理について
8.心臓病患児の日常生活(人生全体を通して)
1)心臓に病気があるというのはどういうことか
2)将来に備えて―乳幼児期の「しつけ」のポイント
3)子どもは成長すると一人立ちする
4)子どもは成長すると悩むことが出てくる
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