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セミナー番号10964-8

循環器疾患ケア・管理の実際と看護のポイント

指導講師

    医学博士
 寺町紳二氏

 亀岡市立病院 小児科 部長
 日本小児循環器学会暫定指導医
 日本小児科学会 小児科専門医
 日本循環器学会認定 循環器専門医

講師紹介
 京都府立医科大学附属小児疾患研究施設内科部門所属。疾患の治療だけにとどまらず、児の将来を見据えた保健教育指導や家族ケアにも積極的に活動。先天性心疾患のセミナー講師としても人気を博す。
開催日程
仙台地区
平成21年1月31日(土)10:00〜16:30

<会 場>

ショーケー本館ビル
仙台市青葉区五橋2丁目11番1号
TEL<022>266-2784
仙台市地下鉄「五橋駅」の南1番出口から徒歩1分
仙台駅からタクシー5分
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■循環器ケアの根拠とポイントがしっかり身に付く。
ねらい
 新生児・小児の循環器疾患看護で必ず必要になる基本的な疾患の理解、アセスメントの方法、ケアの実際を、急変時の対応も含め系統立てて分かりやすくまとめました。多くの実践事例を取り入れることで、さらに理解を深められ、明日から現場で使えるよう具体的な内容になっています。また、循環器管理にかかわるモニタリングや薬物療法なども含め、総合的に習得していただくプログラムです。

新生児・小児の代表的な循環器疾患をやさしく理解


プログラム

1.循環器系の理解と解剖生理
 1)心臓の発生と発達
 2)胎児期の血行動態と出生時の変化 ほか

2.新生児・小児の心肺蘇生術
 1)心肺蘇生(CPR) 
 2)心肺蘇生を開始する急変
 3)薬剤 
 4)除細動 
 5)集中治療、LOSの治療 ほか

3.人工呼吸器の基本
 1)人工呼吸器の種類や設定 
 2)モニタリング
 3)離脱 
 4)抜管基準、合併症と予防 など

4.循環器管理中のモニター
 1)心拍・呼吸モニター、血圧モニター、体温
 2)経皮酸素・炭酸ガスモニター(TC)
 3)パルスオキシメーター
 4)呼気ガスモニター(ETCO2) 
 5)血液ガス分析 ほか

5.循環器疾患と薬物治療
 1)小児循環器薬物治療の特徴
 2)心不全治療
   利尿薬/強心剤
   血管拡張薬などの目的・投与方法・使い方
 3)一酸化窒素吸入療法 
 4)肺高血圧の治療
 5)不整脈治療
   頻脈製不整脈薬と徐脈性不整脈治療薬 ほか

6.先天性心疾患の血行動態とその治療
 1)代表的先天性心疾患とその治療
 2)心房中隔欠損(ASD)とトピックス
 3)心室中隔欠損(VSD) 
 4)動脈管開存(PDA)
 5)動脈管コイル塞栓術 
 6)心内膜床欠損(ECD)
 7)大動脈縮窄(COA) 
 8)大動脈弓離断(IAA) ほか

7.不整脈(学校検診も含めて)
 1)不整脈の基礎知識 
 2)簡単な刺激伝導系の説明
 3)不整脈の分類 
 4)危険な不整脈 
 5)不整脈治療、学校での管理について

8.心臓病患児の日常生活(人生全体を通して)
 1)心臓に病気があるというのはどういうことか
 2)将来に備えて?乳幼児期の「しつけ」のポイント
 3)子どもは成長すると一人立ちする
 4)子どもは成長すると悩むことが出てくる

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

参加者の声
・小児の急変時の対応がとても参考になりました。
・先天性心疾患の血行動態についてよく理解できました。
・循環器疾患と薬物療法の内容が具体的で分かりやすかったです。
・今まではっきりしなかった症状別の治療法が理解できました。
・「しつけ」について、子どもの将来を考える1番大切な部分だと思いました。
・家族に対するケアのポイントがよく分かりました。

★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 


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