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セミナー番号11002-17
 症例を通して具体的にケア判断を学ぶ!
肝胆膵外科領域における術前・術後管理と合併症対策
 解剖生理・疾患・病態・術式の基礎理解

 

指導講師
末永昌広氏
 

 

 末永昌宏氏


 あいち肝胆膵消化器クリニック 院長
(前・名古屋記念病院院長)

講師紹介
 1969年名古屋大学医学部卒業。1979年同大第二外科助手、1986年同大第二外科講師に就任。その後、1987年名古屋記念病院外科部長着任。2000年より同院の院長として活躍。退職後、2005年にあいち肝胆膵消化器クリニックを開院し、現在に至る。長年、肝胆膵疾患の治療に携わった経験を基に、基礎から分かりやすく、具体的な講義は好評を得ている。
開催日程

福岡地区

平成21年1月31日(土)10:00〜16:30

<会 場>

福岡JJホール
(第7岡部ビル10階 日総研専用研修室) 
福岡市博多区博多駅前2−20−15
TEL<092>414-9311
地下鉄祗園駅徒歩1分)
会場案内をみる

特 色
●解剖生理・疾患・病態・術式などの基礎知識を
  項目別に分かりやすく解説。

●術前・術後の患者観察ポイントや
  合併症の予防・対策と管理方法が分かる。


●症例を通してケア判断を実践的に学ぶ。



プログラム

1.肝臓・胆嚢・胆管・膵臓の解剖生理と機能の理解

2.疾患と病態・術式の理解
  1. 疾患の理解
  (肝臓癌、胆管・胆嚢癌、膵臓癌など)
  2. 術式の理解
  (肝切除術、膵頭十二指腸切除術など)

3.術前・術後の観察ポイントと合併症対策
 1)術前検査と処置
  1. 一般生化学検査などの評価
  2. 特殊肝機能評価
  3. 画像診断
  4. 減黄処置
  5. 術前処置(腹水管理など)
  6. 術前の全身状態の把握
 2)術後合併症の予防・対策とケア判断のポイント
  1. 術後合併症の予防と早期発見
  2. 術後合併症への対処法
   肝不全/肝機能障害/腹腔内膿瘍/後出血/縫合不全
   感染症/胆汁漏/膵液漏/イレウス/糖代謝障害 ほか
  3 . ドレーン・チューブの管理ポイント
  ・ドレーン・チューブの挿入個所・目的
  ・排液の性状・量などのアセスメント
  ・適切なドレナージ方法と異常時の判断・対処
  4. 補液・栄養管理
  5. 術後の全身管理の重要ポイント

4.ケースで実践的に学ぶ肝胆膵外科疾患のケア判断
 〜症例を通して具体的に解説

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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