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セミナー番号【東京 11068-17】
 事故ゼロの取り組みを具体的に学ぶ!


指導講師

 
 
鳥海房枝
 特別養護老人ホーム
 清水坂あじさい荘(東京都北区)
 総合ケアアドバイザー


 開設時より、介護方針に(1)身体拘束をしない介護、(2)個人の生活習慣の尊重、(3)食事・排泄・入浴介護などの充実、(4)ターミナルケアの実施を掲げ実践。先進的な取り組みに、他施設からの見学希望者が非常に多い。
開催日程
東京地区
2010年11月14日(日)10:00〜16:00
会 場
内神田サニービル(ハーモニーホール)
お申込はこちら
参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。
※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

■「どこまでが拘束なのか」
「家族から身体拘束の希望が出されたら」
「拘束しなかったために事故が起きてしまったら」
「身体拘束を外すことができる条件とは」
など
  疑問を解消し、現場で身体拘束廃止を実践する方法を学ぶ。



プログラム

1.身体拘束ゼロが問うていること
 1)医療現場から始まっている拘束
 2)介護現場で拘束が起こったきっかけ、
   日課に沿った一律ケア
 3)看護と介護の見直しが拘束を不要にする
 4)徹底的な個別ケアの必要性

2.清水坂あじさい荘の実践
 1)介護方針〜身体拘束ゼロ
 2)入居者の見方
   施設は暮らしの場、そこに管理は不要
   規則を作らない、入居者のありのままを受け入れる ほか
 3)事故記録とその活用
   転落・転倒を予防しない 
   事故に職員の責任を求めない
   事故記録を活用して、
    「建物構造」「福祉用具」「職員の介護技術」を見直す
   職員が書きがいのある記録にするために

3.リスクマネジメント
  1)「人はミスを犯すもの」を前提にしたルール作り
  2)説明責任と契約

4.事故ゼロに取り組むことと賠償責任
   拘束ゼロと賠償責任 
   賠償責任を免れるためには

5.事故ゼロに対する職場全体のアプローチ

6.事故発生時の対応策、解決のために


参加者の声
●素晴らしい考えを持っている講師に感銘しました。
●とても分かりやすく、一つ一つの話に納得させられました。
●実際に長年経験した講師の話だから、説得力があります。

★この商品の内容に関するお問い合わせは東京デスク

セミナーのお申し込み
【身体拘束廃止】の取り組み方と事故防止

 東京地区: 
2010年11月14日(日) お申込はこちら

 

関連商品のご案内
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会員制・定期刊行物
B5判 120頁 
年6回(奇数月の30日)発行 入会金 3,000円 
年間購読料 16,300円(共に税込)

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