1.身体拘束ゼロが問うていること
1)医療現場から始まっている拘束
2)介護現場で拘束が起こったきっかけ、
日課に沿った一律ケア
3)看護と介護の見直しが拘束を不要にする
4)徹底的な個別ケアの必要性
2.清水坂あじさい荘の実践
1)介護方針〜身体拘束ゼロ
2)入居者の見方
●施設は暮らしの場、そこに管理は不要
●規則を作らない、入居者のありのままを受け入れる ほか
3)事故記録とその活用
●転落・転倒を予防しない
●事故に職員の責任を求めない
●事故記録を活用して、
「建物構造」「福祉用具」「職員の介護技術」を見直す
●職員が書きがいのある記録にするために
3.リスクマネジメント
1)「人はミスを犯すもの」を前提にしたルール作り
2)説明責任と契約
4.事故ゼロに取り組むことと賠償責任
●拘束ゼロと賠償責任
●賠償責任を免れるためには
5.事故ゼロに対する職場全体のアプローチ
6.事故発生時の対応策、解決のために
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