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セミナー番号11112-4
「ベンチレータ840(タイコ・ヘルスケア社)」「エビタ4(Drager Medical社)」
「サーボI(Siemenns社)」代表的な3機種を具体的に解説!
人工呼吸管理 適切な換気モードの理解とアラーム・VAP対策

指導講師

   吉田省造(写真左)
 岐阜大学医学部附属病院
 高度救命救急センター  
 臨床講師(医師)


 権田正樹(写真右)
 敬愛病院 診断技術課 課長
 (臨床工学技士)
 

講師紹介
 1995年より日本大学医学部板橋病院救命救急センターにて11年間、共に勤務。医師である吉田氏、臨床工学技士である権田氏、それぞれの強み・個性を生かした臨床経験豊富な講義が好評。
開催日程
東京地区
平成20年10月26日(日)10:00〜16:00

<会 場>

ハーモニーホール
東京都千代田区内神田1−16−9
内神田サニービル
JR神田駅北口より徒歩5分
TEL<03>3293-7996
会場案内をみる

呼吸療法認定士試験対策のための
知識習得としても役に立つ

ねらい
 基礎編では、代表的な3機種の人工呼吸器を取り上げ、各モードの特徴や患者管理の実際について、具体的に解説します。
 実践編では、発生頻度の高いアラームやアラームの原因とその対処法を理解し、安全管理と合併症の予防と対策、さらにウィーニングのタイミングと設定、ウィーニング後の管理についても学習します。

■経験豊富な医師と臨床工学技士、
それぞれの視点から患者管理の要点を解説


プログラム


1.人工呼吸器の基礎
  1)呼吸不全の診断と分類
  2)呼吸生理:肺機能障害のメカニズム
  3)自然呼吸と人工呼吸
  4)人工呼吸器の適応、開始基準

2.換気モードの理解
  1)換気様式を決める(VCV、PCV)
  2)各様式における各種モード
  3)基本的設定項目 
  4)I:E比
  5)圧トリガーとフロートリガーの違い
  6)人工呼吸器(840、サーボi、エビタ4)によるトリガーの違い
  7)人工呼吸器の初期設定項目(VCV、PCV)
  8)CMVモード、SIMVモード、CAPAモード
  9)補助的機能の付加とその効果
  10)PEEP/CPAPの圧波形と効果
  11)プラトー 
  12)EIPの圧波形と効果
  13)PSV 
  14)各人工呼吸器の特殊モード
  15)APRV 
  16)人工呼吸器…離脱への道 
  17)SBT

3.人工呼吸管理のポイント
  1)バイタルサイン、視診、触診、聴診
  2)人工呼吸器装置(供給電源、換気設定、 アラーム設定の確認)
  3)エアーリーク 
  4)加温加湿
  5)人工鼻 
  6)MDIによる吸入
  7)気管内分泌物による閉塞
  8)人工呼吸中の気管チューブに起因する
    合併症の早期発見と原因除去作業
  9)モニタリング
  10)発生頻度の高いアラーム(気道内圧、換気量、呼吸回数)
  11)VAP(人工呼吸器関連肺炎)

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

★この商品の内容に関するお問い合わせは東京デスク

 


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