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セミナー番号11137-12
 講義上手な2名の認定看護師から学ぶ

 症状と病態のつながりを瞬時に理解する
 エキスパートが持つ実践力が身に付く

指導講師

 濱本実也(写真左)
 集中ケア認定看護師
 公立陶生病院 集中治療室
 看護師長


 八木橋智子(写真右)
 集中ケア認定看護師
 自治医科大学附属
 さいたま医療センター
 集中治療部 主任

講師紹介
ピカイチの現場実践力はもちろん、「なぜそうなるのか?」を重視した丁寧で分かりやすい講義に対する評価も高い。セミナー後のアンケートなどでは、「私も講師のような看護師になりたい!」と羨望の声を多数集めている。
開催日程
仙台地区
平成20年10月25日(土)13:00〜18:00

<会 場>

ショーケー本館ビル
仙台市青葉区五橋2丁目11番1号
TEL<022>266-2784
会場案内をみる

「何かおかしい?」「今後どうなる?」
原因、状態、予後を短時間で判断できるようになる
ねらい
 患者さんの症状の原因や病態との関連を把握しきれず、判断に迷うことはありませんか? また、臓器別のアセスメントだけではなく、それぞれの相関について全身管理の視点でアセスメントできていますか? 急性期患者の呼吸・循環・代謝のアセスメントポイントとそれらの関連性を、症状と病態のつながりにフォーカスしながらじっくり学びます。また、よく遭遇するにもかかわらずアセスメントに悩みがちな症例を題材に、「集中ケア認定看護師」の目線と経験知に基づくアセスメントとその根拠を学びます。
特 色
データは異常? 正常? その解釈は…
なぜそうなるのかをやさしく解説。

急性期の重症症例を基にアセスメントのコツと
看護のポイントを学ぶ。


プログラム

1.急性期アセスメントに必要な呼吸・循環・代謝の
 “つながり”をじっくり時間をかけて理解

  1)急性期の呼吸・循環・代謝のアセスメントポイント
   (1)アセスメントの精度向上!
    臨床で「使える」計算式を理解する
   (2)エキスパートはこう判読!
    血液ガスデータを読むコツ
   (3)さまざまな事例を介してアセスメントの必要性とポイントを学ぶ
  2)アセスメントに必要な評価指標の見方・考え方
   (1)各種検査データ、モニタリングデータ、各種スコア、
    診断基準を理解する
   (2)実際のデータから、臓器障害、侵襲の程度、
    肺合併症のリスクを予測する

2.症例から学ぶ急性期重症患者の
 トータルアセスメント

 1.で学んだ計算式や評価指標を使って、
  患者の状態や治療の効果をアセスメントする

症例1:心不全の症例から呼吸・循環の相関をアセスメントする
症例1:〜人工呼吸器による影響を読み取れるか
   (1)挿管前のガスデータから呼吸不全の状態を評価
   (2)人工呼吸器による影響は?
   (3)利尿剤による心不全・呼吸への影響は?
   (4)状態の悪化は看護の力で防げたか?

症例2:多臓器不全患者の全身状態をアセスメントする
症例2:〜さまざまなデータから各臓器の障害を
症例2: 予測できるか!?
   (1)ショック!? その分類は? 重症度は?
   (2)頻脈の原因は何か?
   (3)出血! データが変化しないのはなぜか?
   (4)血圧低下の原因は何か
   (5)今後どのような臓器障害が予測されるか?

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※電卓をご持参下さい。


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