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セミナー番号11143-4
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フリーダイヤル 0120-054977
平日am9:00〜20:00 土曜am9:00〜18:00 

 危機的場面での家族援助における看護師の役割を理解

指導講師
   宇都宮明美氏        
 兵庫医科大学病院 ICU師長
 急性・重症患者看護専門看護師

講師紹介
 平成17年のJR西日本福知山線脱線事故において中心的な役割を果たすなど、急性・重症患者看護専門看護師として活動するかたわら、各種学会な
どでの講演実績も多い。
開催日程
大阪地区
平成20年11月22日(土)10:00〜16:00

<会 場>

愛日会館
大阪市中央区本町4−7−11
TEL<06>6264-4100
会場案内をみる

■患者・家族が直面する危機を理解し援助に
 結びつけるアセスメントプロセスが分かる
ねらい
 救命救急センター・集中治療室に入院する患者は重症患者が多く、家族も激しい混乱から、危機的状況に陥ることが多いと言われます。救急・集中治療の現場では、家族看護が重要だと認識しながらも、救命を最優先するため、そこまで手が回らない現状があります。
 救急・集中治療の現場で注目されている危機理論を用いて、危機的な状況にある患者・家族の心理と家族に対する危機介入・精神的サポートの方法までを、実際の事例と共に解説します。



プログラム

1.危機理論・モデルと活用までのプロセス
  1)危機の種類、特徴、性質
  2)さまざまな危機理論と特徴
   ・危機理論の発達過程     
   ・危機理論の背景 
   ・さまざまな危機モデルと特徴 
   ・急性悲嘆反応の危機介入の基本    
   ・危機モデル適応の注意点
  3)危機理論の活用
   ・危機介入とは       
   ・危機介入の具体的手法とプロセス
   ・情報の収集から評価まで  
   ・危機介入の技法

2.緊急事態に陥った患者と家族に対する援助
  1)救急患者・家族の特性
   ・発症と精神的反応     
   ・感情反応に影響する因子
   ・医療従事者との関係    
   ・家族のニード
  2)患者家族への危機介入
   ・患者の個別性を考慮に入れた危機状況のアセスメント
   ・救急医療における家族心理の把握と精神援助
   ・家族看護〜救急(急性期〜回復期)期での対応と理論の活用
   ・救急センターにおける危機介入

3.危機理論に基づく救急現場での事例展開
   〜ロールプレイを交えて

4.まとめ・質疑応答

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 





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