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セミナー番号11153-2-3
 グラウンデッドセオリー教授法を
 専門とする講師による4日間セミナー

グラウンデッドセオリーデータ収集・分析トレーニング
 徹底した演習指導でコツをつかんでセンスを磨く!

指導講師

   教育学博士/
 志村健一氏
 聖隷クリストファー大学
 社会福祉学部 教授

講師紹介
 ウィスコンシン大学ラクロス校大学院修士課程修了(理学修士)、フィールディング大学院大学教育学博士課程修了(グラウンデッドセオリー専攻)。
 主著『ソーシャルワーク・リサーチの方法』(相川書房)、『事例研究・教育法―理論と実践力の向上を目指して(共著)』(川島書店)。
開催日程
東京地区
平成20年9月27日(土) 13:00〜17:00
平成20年9月28日(日)   9:00〜17:00
平成20年10月11日(土)
13:00〜17:00
平成20年10月12日(日)
9:00〜17:00

<会 場>

東京JJホール
(廣瀬お茶の水ビル3階日総研専用研修室)
東京都千代田区神田駿河台2−1−47
TEL<03>5281-3721
JR御茶ノ水駅 徒歩3分
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自分の言葉、現場の言葉で実践を
説明する魅力を体験する4日間。
特 色
グラウンデッドセオリーの過程を体系的に学ぶ。
質的なデータを収集し分析する体験を提供する。
ドキュメンタリーやジャーナリズムとの違いを
明確にできる。



プログラム
1日目

ヒューマン・サービス研究方法におけるグラウンデッド・セオリーの位置
伝統的(グレーザー派)グラウンデッド・セオリーの意義と特徴

2日目

継続的比較分析法におけるコーディングの方法・演習
受講者アセスメント(興味・関心)とグループワーク
受講者によるインタビューセッション 
逐語録の作成について
【宿題】 テープおこし

3日目

逐語録の確認
逐語録をデータとした継続的比較分析によるコーディングの実際

4日目

継続的比較分析による理論的サンプリング
理論的メモの作成と集積、理論的アウトラインの作成
浮上した仮説・理論の公表と講評

 

参加料
一般:52,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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