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セミナー番号11167-6
 師長・主任対象。自信をもってスタッフ指導ができる!!

ムダのない看護業務の進め方看護師のコスト意識を高める
 病院の収益構造の基礎を理解させ、
 コスト削減と効率化を意識付ける方法を実際例で学ぶ。

指導講師

   花岡夏子
 株式会社麻生飯塚病院 副院長・看護部長

講師紹介
 認定看護管理者3期生。福岡県看護協会や福岡県保健福祉部で院内教育についての講演を行うほか、院内でも人材教育会社と共同で「若葉ナース育成プログラム」を作成するなど、850名以上の看護師をまとめている。本院は、1,116床の地域医療支援病院。環境理念「人と地球にやさしく」をかかげ、SO14001を取得。TQM活動も盛んで、全国から多くの病院関係者が見学に訪れている。
開催日程
広島地区
平成20年11月3日(月・祝)10:00〜16:00

<会 場>

エソール広島
広島市中区富士見町11−6
TEL<082>242-5252
市内バス「富士見町」「中保健所」下車 徒歩1分
会場案内をみる

■“経営の目を持った看護師”を病棟で育てる!
ねらい
 医療機関も適正な収益を継続して上げていく努力をしないと、企業としての存続が危ぶまれる。こうした危機意識は、かつてないレベルで看護管理者の間でも広がつつあります。しかし実際の行動に結びつけることは、簡単ではありません。病院の収益に相応の関心を持たせ、ムダを省く業務改善や、コスト削減への取り組みの参画方法について、実際例を交えて解説します。
コスト削減の意識が、安全で確実な看護へつながる!


プログラム

1.診療報酬の仕組みと病院収益の構造の基本
 ・出来高払いからDPCによる包括評価へ
 ・平均在院日数短縮と病床回転率の向上
 ・患者1人当たりの単価は何で決まるのか
 ・外来の位置付けと地域連携

2.ナースとしての行動とコスト意識
 ・薬品や消耗品をムダに使っていないか?
 ・節約しなければならない物品と節約してはいけない物品
 ・患者負担の物品のコスト

3.ムダのない動きで効率化
 ・医療における人件費
  〜1日何分の効率化がどれだけのコスト削減になるのか
 ・クレーム対応の失敗は大きな損失を招く
 ・看護の質確保と効率化をどう考えるか 
  〜ムダを省くとは「楽をする」ではない

 ・飯塚病院式チームナーシングの導入とその成果

4.TQMによる効率化とコスト削減事例
 ・手術室での準備時間短縮のための取り組み
 ・病棟での業務改善の取り組み
 ・外来での待ち時間対応の取り組み

5.コスト意識を根付かせる教育と経営管理
 ・BSCの活用
 ・収益などの経営の現況をどのレベルまで情報共有するか
 ・スタッフにコスト意識を定着させるために何をすべきか
 ・残業をなくすために何をすべきか
 ・質の高い看護の提供が患者を集めているという意識付け

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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