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セミナー番号11233-3
 症状別アセスメント・フィジカルアセスメントから判断、家族援助

救急外来における緊急時の対応と アセスメントに基づいた エマージェンシーケア
 症状・状態から患者の変化を予測するノウハウを習得!

指導講師

 高西弘美氏
 特定医療法人愛仁会 高槻病院 救急看護認定看護師

講師紹介
 救急看護認定看護師11期生として修了。救急現場の第一線で活躍する一
方、院内で認定看護師を目指すスタッフ支援のための研修会講師を務める。
個々のニーズと経験に合わせた、丁寧で分かりやすい教え方が好評。   
開催日程
大阪地区
平成20年10月18日(土)10:00〜16:00

<会 場>

愛日会館
大阪市中央区本町4−7−11
TEL<06>6264-4100
会場案内をみる

■的確な処置・対応を学ぶ!
ねらい
・救急時の初期対応の理解  ・いざという時の判断基準のポイント
・救急患者のトリアージ  ・全身の適切なアセスメント

 情報のアセスメントポイントをしっかりと習得し、次に、アセスメントされた情報を基に行う的確な治療・ケア、経過の見方などを具体的に解説します。救急の第一線で活躍する看護師や、救急看護認定看護師を目指す方にお薦めします。

■プログラムは主に二次救急を中心とした内容で構成。

プログラム

1.救急医療の現状と救急ナース
 救急医療における看護師の役割

2.救急外来におけるウォークイン患者への対応
 電話トリアージ
 来院時トリアージ(第一印象と問診の重要性

3.搬送前情報のアセスメントとポイント
 搬送前に必要な重要情報の見分け方
 救急隊情報からの患者の状態・変化予想

4.救急搬送前の救急外来整備と受け入れ準備 

5.救急場面で活用するフィジカルアセスメント
 フィジカルアセスメントとは?
 意識障害のアセスメント/循環のアセスメント
 胸部・呼吸のアセスメント/腹部のアセスメント

6.症状からのアセスメントと対応
 頭痛/胸痛/呼吸困難/薬物中毒
 外傷(頭部・胸部・腹部・多発外傷)
 ショック

7.救急患者と家族への援助( メンタルケア)の実際
 患者・家族への対応
 自殺企図患者とその家族への対応  

8.より実践的に!
  事例を用いた救急搬送患者シュミレーション

 全身観察・重症度評価と緊急度判断・
 救急外来で早期から開始できる看護ケア

9.まとめ
 救急看護師の役割の再認識

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

参加者の声
・日々疑問に思っていた部分がポイントとして詳しく説明されていた。
・経験談やマメ知識のような情報も得ることができた。
・テキストに色々なツールが掲載されていてよかった。
・ロールプレイングは実践的に役立てられそうだ。
・アセスメントの方法を総合的に学習できた。
・疾患を予測する特徴的な所見について理解できた。

★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 


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★このセミナーは以下の地区でも開催します。

・東 京地区11/29 →詳細はこちら
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