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セミナー番号11238-12
スタッフ定着に結び付く人材育成を学ぶ。

指導講師

   のぢ きんこ
 野地金子氏

 神奈川県看護協会
 常務理事

 1983年北里大学病院腎センター婦長、特別病棟婦長、教育婦長。1996年同病院看護科長(教育担当)。2005年度看護部長付看護科長(リサーチナース)。2006年〜2007年神奈川県看護協会研修課認定教育班。2007年
7月より現職。
開催日程
岡山地区
平成20年11月24日(月・祝)10:00〜16:00

<会 場>

福武ジョリービル
岡山市中山下1−10−30
TEL<086>231-1275
会場案内をみる

スタッフナースの育成と評価が明確になる。
ねらい
 クリニカルラダーシステムは各病院で開発され、活用されています。各病院の看護師が自分の実践能力を客観的に評価し、目標を見出し自己啓発につなげられるというメリットがあります。本セミナーでは、このシステムを活用し、どのようにスタッフを育成するか、定着に結び付け人材育成を図っていくかを、教育計画を通して講義します。

部下が育つためのヒントが確実に得られる。

プログラム

1.看護継続教育の考え方
 1)看護実践能力習熟段階基盤の構築
 2)継続教育プログラムの組み立て方

2.クリニカルラダーシステムによる
2.スタッフナースの育成と評価

 1)新人ナースの育成と評価の仕方
  (1)厚生労働省「新人看護職員の実践能力向上に関する検討会」報告書の解釈
  (2)シミュレーションによる一人立ちへの支援
  (3)技術チェックリストの作成と活用
 2)一人前ナースの育成と評価
  (1)看護理論の理解と活用のポイント
  (2)意思決定・問題解決能力の育成方法
  (3)リーダーシップ発揮のためのアサーティブ能力育成方法
 3)中堅ナースの育成と評価
  (1)組織人としての立場・役割の理解と問題解決能力の育成
  (2)看護研究の方法についての研修の実践
  (3)新人育成・後輩育成のための人的資源役割の発揮
 4)エキスパートナースの育成と評価
  (1)エキスパートナースの育成と活用のポイント
  (2)業務記述による専門能力の発揮

3.人材育成のポイント―部下が育つためのヒント
 【ビデオ講義】
  組織の中の看護―継続教育について

4.系統的なスタッフ育成と定着のポイント
 1)スタッフ育成システムを構築し活性化を図る
 2)効果的なプリセプターシップの運用による看護部の活性化
 3)新人看護師・スタッフの定着化の方策を構築する

5.まとめ・質疑応答

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

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