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セミナー番号11287-14

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 看護の専門性を生かしたフットケアの実践

フットケア/フットマッサージの技術演習
 安全に、確実に実践するための基礎技術と実践応用

※本研修は、糖尿病合併症管理料施設基準の適合研修ではありません。
 施設基準の詳細は、最寄りの社会保険事務所にお問い合わせください。
指導講師

   山口晴美
 看護師 
 合同会社HANA NURSING THERAPY
 代表取締役/講師

講師紹介
 フットケアやタッチング、リンパドレナージュ、アロマテラピーなど数多くの代替療法を学び、看護現場で実践。「本来の看護とは、相手に添いながら自立の援助をすること」を基本とし、患者さんも看護者も元気になる、看護職ならではの療法を確立した。フットケアに関しては学会発表や講演実績多数。看護の理念に基づき、実践を踏まえて行われる講義に定評。
実技指導:現職看護師による演習サポート
実技指導HANA NURSING THERAPY SUPPORTER
開催日程
名古屋地区 【1日目・2日目】
平成20年10月18日(土)・19日(日)
(1日目)14:00〜17:00 (2日目)10:00〜16:00


<会 場>

日総研ビル
(名古屋JJホール)
名古屋市西区則武新町3丁目7−15
TEL<052>569-5628
地下鉄東山線亀島駅(2)番出口 徒歩3〜4分
会場案内をみる


■糖尿病合併症や足病変予防の基礎知識
 看護師主体で行うフットケアを

 演習と講義で学ぶ2日間。

ねらい
 この研修では、実際に体験いただくフットケアの技術演習に加え、臨床で、安全にかつ効率的にフットケアを実践するノウハウを伝えます。介護予防やリラクセーションにとどまらず、足病変予防やリンパドレナージュなどの日常ケアへの活用法と、留意点、禁忌事項についても講義します。看護現場での豊富な体験を基に「臨床でトラブルなく安全に使いこなせる技術」を指導します。

■爪のケア、マッサージ、リンパドレナージュの
技術演習と安全対策。

プログラム

【講義編】1日目
(山口晴美氏)
 1.足病変とフットケア〜観察のポイント

 2.看護主体で行うフットケアの留意点

 3.できること、すべきこと、してはいけないこと
  〜事故防止のために

 4.導入に向けて〜足を出すのをためらう患者に

 5.医師の協力を得るために/
  ケアと治療の線引き・カルテ記載の方法


【演習編】2日目
(山口晴美氏+現職看護師のアシスタントインストラクター)
 1.爪のケア〜肥厚爪、巻爪、白癬の爪 ほか

 2.爪の切り方、道具の使い方、道具の工夫/
  家庭にある道具を用いた方法

 3.フットマッサージ1
  〜足部のマッサージ

 4.フットマッサージ2
  〜下肢のマッサージ、リンパドレナージュ ほか

 5.看護療法 HANA NURSING THERAPY
  〜身体に触れながら患者も看護者も元気になる

※普段お使いの爪切りをご持参ください。
 ニッパーでなくても可。
 自宅にある爪切りを用いた方法をレクチャーします。
※相互演習になります。
 足の出しやすい服装で足の爪は伸ばしてご参加ください。
参加料
一般:28,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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