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セミナー番号11302-4
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機能別看護を上手く取り入れた混合型看護方式
 忙しい混合病棟に最適! 業務の効率性と看護ケアの質保証を両立

指導講師

 鈴木千佳代氏
 聖隷浜松病院 看護課長

講師紹介
 外科系混合病棟に就任早々、退職・休職者が続出し最低限の看護も提供困難な状況に陥った。その際に機能別看護に着目し「混合型看護方式」を導入・展開し急場をしのいだ。その後も病棟の状況に合わせた柔軟な工夫により、看護の質とスタッフの職務満足を保持している。主な著書に、『婦長意思決定の瞬間』『看護方式・勤務体制業務見直しガイド』(日総研出版、共著)がある。
開催日程
福岡地区

平成20年11月22日(土)10:00〜16:00
      ↓日程・時間変更
平成20年11月29日(土)13:00〜18:00


<会 場>

福岡JJホール
  ↓会場変更
福岡県中小企業振興センター

福岡市博多区吉塚本町9番15号
TEL<092>622-0011
JR吉塚駅東口すぐ/地下鉄馬出九大病院前駅 徒歩10分
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■病棟の危機を救った”生きた事例”に学ぶ
人手不足の打開策!
ねらい
 少ない人員で質を落とさずに効率的な看護を実現する機能別看護+プライマリベースの受け持ち制による「混合型看護方式」の導入と、それに伴う業務改善やスタッフ教育・意識付け、日々の業務展開のポイントを分かりやすく解説します。繁雑な業務展開を強いられる急性期と慢性期が混在した混合病棟や、入退院が激しくケア密度の高い術後患者などの多い繁忙病棟などの師長・主任必聴です。


プログラム

1.看護体制や業務展開をスムーズに変更・
  改善するコツ

 1)体制変更・業務改善の指標とその評価 
 2)スタッフや他部門への説得
 3)変更改善前・中・後に発揮すべきマネジメント力

2.忙しい病棟に最適!
  機能別を絡めた混合型看護方式と変則シフト制

 1)混合型看護方式のパターン、ほかの看護方式との違い
 2)混合型が適した状態 
 3)現在の看護方式からの移行
 4)各勤務帯の業務内容整理 
 5)相手チームの理解やコミュニケーションエラー
 6)混合型看護方式の導入と展開の実際 
 7)混合型看護方式のデメリットと解決案

3.混合病棟特有の問題点とその解決
 ・人員配置と業務の不公平感 
 ・混在化する病態によるスタッフ教育と安全性確保
 ・チーム間、勤務帯ごとの情報共有 ・病床管理 ほか

 


参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

参加者の声
受講して本当に良かった。さっそく現場に持ち帰り、部長や看護部と話し合い、
 現状の打開策を考え実践したい。
副主任として何ができるのか考えることができた。看護方式を変えることは難しいが、
 やる気を高める方法として具体的な内容を知ることができた。
講師にパワーをもらった。明日からまた新たな視点で取り組んでみたい。
今取り組もうとしている看護方式の変更、特に機能別を取り入れることに関する
 問題解決の道が、この講義を受けたことによって見えてきた。
機能別看護はあまり良くないという先入観があり、プライマリにこだわっていたが、
 効率という点で良いと分かり、考えが変わった。


★この商品の内容に関するお問い合わせは札幌デスク

 


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