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セミナー番号11357-8
施設ケアマネジメントレベルアップ

指導講師

   森田 靖久氏
 特定非営利活動法人
 コミュニティ・ケア・ネットいずみ 代表理事


   二宮佐和子氏
 特定非営利活動法人
 コミュニティ・ケア・ネットいずみ 副代表理事
 全国各地で介護支援専門員の現任研修講師を務めるなど、現場の視点に立った実践的な研修の講師実績を多数持つ。また、介護保険事業のほか非営利事業として、介護予防実践研究事業、和泉市介護給付適正化事業などで専門職のサポート活動に精力的に取り組んでいる。
 主な著書に『居宅版ポジティヴプラン作成ガイド』『施設版ポジティヴプラン作成ガイド』『介護給付・予防給付対応 訪問介護計画作成ガイド 改訂版』『新予防給付・地域支援事業対応 介護予防プラン作成ガイド』(いずれも日総研出版)がある。
開催日程
福岡地区
平成21年1月25日(日)10:00〜16:00

<会 場>

福岡県中小企業振興センター
福岡市博多区吉塚本町9番15号
TEL<092>622-0011
JR吉塚駅東口すぐ/地下鉄馬出九大病院前駅 徒歩10分
会場案内をみる

施設ケアプランが形骸化しないための
チームモニタリングの技術を学ぶ!
ねらい
 サービスの内容自体が問われる施設でのケアマネジメント展開の進め方を的確にマスターすると共に、施設ケアマネジャーを中心としたケアチームによる効果的なモニタリングと施設ケアプランの評価・見直しの実践技術について学びます。


プログラム

1.求められる施設サービスのケアマネジメントと
1.モニタリングのあり方
 1)施設におけるケアマネジメント展開と適正化の視点
 2)施設ケアマネジャーを中心としたケアチーム機能の充実
 3)入居者が目指す目標の数値化
 4)短期目標に基づく継続性
 5)満足度などの聴き取り方のポイント
 6)単語のみのケアプランからの脱却

2.施設ケアプランに基づいた
2.モニタリングに必要な6つの要素

 1)施設という生活環境におけるニーズの充足度
 2)目標の達成度および目標設定の適切さ
 3)入居者個々に対するケア内容の適切性 
 4)入居者や家族の施設サービスに対する苦情の有無
 5)施設ケアマネジャーおよびケア担当者の活動
 6)新たな生活課題(ニーズ)の有無

3.限られた時間の中で効果的に
3.モニタリングを行うための様式と記録の仕方

 1)具体的な短期目標を基準にしたモニタリング項目
 2)施設ケアマネジャーを中心としたケアチームの行動評価とその根拠
 3)モニタリングのための記録様式の工夫
 4)ケア内容のプロセスを記録することの重要性

4.ケアチームで進めるモニタリングおよびケアプランの
4.評価・見直しのポイント

 1)施設ケアマネジャーによるリーダーシップの重要性
 2)ケア担当者からの継続的な情報把握
 3)ケアカンファレンスによる継続的な情報共有
 4)入居者・家族と共に考えるモニタリングとケアプランの見直し

5.事例で学ぶ! 施設サービスのモニタリングおよび
  ケアプラン評価・見直しの実際

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 


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