1.セデーションは安楽死か?
〜倫理学、生命倫理、臨床倫理の視点から
2.末期医療におけるセデーション
1)セデーションの特徴と分類
2)緩和医療としてのセデーション
3)緩和医療が余命を短縮する恐れがある時にどう考えるか
3.セデーション開始時の患者・家族への対応
1)セデーションについての説明のポイント
2)必ず説明しておくべき最後の1点
3)セデーションの開始時刻について
4)セデーションの対象症状と使用薬物
4.ケーススタディ
1)全身状態の不良を基礎とする難治性肺炎の呼吸困難感が
モルヒネ療法などでも緩和せず、本人と家族、医療チームの
合意の上で、夜間鎮静、間欠鎮静、持続鎮静などを行った事例
2)本人が強く鎮静を要請するのに対し、家族が同意しなかった事例
ほか
5.まとめ・質疑応答
|