1.がん看護における「心のケア」の重要性
2.がん患者に対する告知・
インフォームドコンセントの理解
3.告知などにおける患者・家族の心理と
看護師のかかわり方
〜「知ったからこその苦悩」をどう和らげるか〜
1)病名・余命宣告を告知された患者の心理
2)自分の病気を受容するまでの感情の変化
3)回復の見込みが薄い・転移など
「悪い知らせ」をどう伝えるか
4)告知直後にありがちな状態・訴えとその対応
5)患者・家族の感情をなだめるスキル
4.がん患者・家族の訴えに対して
すべきこと・してはいけないこと
1)症状・痛みの訴え・副作用の苦しみ
2)再発・転移に対する不安
3)ショック・恐怖感・絶望感・怒り
4)孤独感・回復・社会復帰への焦り
5)ボディイメージの変容に対する不安(乳がんなど)
6)「早く死なせて!」「家に帰らせて!」といった感情的訴え
5.末期がん患者・家族の心理とコミュニケーション
1)ターミナル期の患者・家族の心理
2)予期悲嘆への援助
3)癒しとなる適切なかかわり方
4)看取り時の家族ケア
6.心のケアを行うための体制づくり
〜患者の不安を少しでも多くくみ取るために〜
1)一般病院で質の高いがん看護を行うためのスタッフ教育
2)患者・家族を中心としたチーム医療と看護の役割
3)がん看護を行う上でのスタッフ間コミュニケーション
4)看護師の感情コントロールとセルフケア
7.まとめ・質疑応答
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