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セミナー番号11450-2
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フリーダイヤル 0120-054977
平日am9:00〜20:00 土曜am9:00〜18:00 

 患者・家族への適切なかかわり方を学ぶ


 告知から終末期まで、患者や家族の不安・怒り・つらさを
 受け止める対応を身に付ける

指導講師

 石垣靖子
 北海道医療大学大学院
 看護福祉学研究科 教授
 前・医療法人東札幌病院
 副院長・看護部長

講師紹介
 北海道大学医学部附属病院、北海道大学医学部附属看護学校勤務を経て、医療法人東札幌病院看護部長、副院長・理事を務める。1992年度エイボン女性大賞受賞。日本臨床死生学会理事、日本がん看護学会理事。
開催日程
札幌地区
平成20年8月30日(土)13:00〜18:00

<会 場>

道特会館
札幌市中央区北2条西2丁目26
TEL<011>251-8506
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■忙しい中でも患者の心のケアを
実践できる体制をつくる
ねらい
 厳しい現実に直面した患者や家族に対して、少しでも不安やつらさを解消することは、看護師として重要な役割の一つです。告知から末期に至るまでの患者や家族との適切なかかわりを、事例を通して具体的に学びます。

■告知や悪い知らせによる衝撃・絶望を和らげる
コミュニケーションを理解する


プログラム

1.がん看護における「心のケア」の重要性

2.がん患者に対する告知・
 インフォームドコンセントの理解

3.告知などにおける患者・家族の心理と
 看護師のかかわり方

  〜「知ったからこその苦悩」をどう和らげるか〜
   1)病名・余命宣告を告知された患者の心理
   2)自分の病気を受容するまでの感情の変化
   3)回復の見込みが薄い・転移など
     「悪い知らせ」をどう伝えるか
   4)告知直後にありがちな状態・訴えとその対応
   5)患者・家族の感情をなだめるスキル

4.がん患者・家族の訴えに対して
 すべきこと・してはいけないこと

  1)症状・痛みの訴え・副作用の苦しみ
  2)再発・転移に対する不安
  3)ショック・恐怖感・絶望感・怒り
  4)孤独感・回復・社会復帰への焦り
  5)ボディイメージの変容に対する不安(乳がんなど)
  6)「早く死なせて!」「家に帰らせて!」といった感情的訴え

5.末期がん患者・家族の心理とコミュニケーション
 1)ターミナル期の患者・家族の心理
 2)予期悲嘆への援助
 3)癒しとなる適切なかかわり方
 4)看取り時の家族ケア

6.心のケアを行うための体制づくり
 〜患者の不安を少しでも多くくみ取るために〜

  1)一般病院で質の高いがん看護を行うためのスタッフ教育
  2)患者・家族を中心としたチーム医療と看護の役割
  3)がん看護を行う上でのスタッフ間コミュニケーション
  4)看護師の感情コントロールとセルフケア

7.まとめ・質疑応答

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは仙台デスク

 




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