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セミナー番号11454-6
 急性期特有の病態別に学べる


 多くのエキスパートナースを現場で育てたICU専門医に学ぶ。

指導講師

   北澤康秀
 関西医科大学附属枚方病院
 救命救急センター長/病院教授

講師紹介
 関西医科大学卒業。1991年に同大学病院救命救急センター講師となる。1996年から市立岸和田市民病院で外科医長、救急診療科部長として活躍し、2004年に関西医科大学救急医学科助教授・副部長を経て、2006年に関西医科大学附属枚方病院救急医学科科長・救命救急センター長に就任。ミニドクターではないICU看護のエキスパート育成に力を入れており、多くのエキスパートナースや認定看護師を育てている。2008年4月より『隔月刊重症集中ケア』(日総研出版)にて「クリティカルケア領域の輸液管理のポイント」を連載中。
開催日程
仙台地区
平成20年9月28日(日)10:00〜16:00

<会 場>

ショーケー本館ビル
仙台市青葉区五橋2丁目11番1号
TEL<022>266-2784
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■輸液の根拠がわかる
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看護が楽しくなる
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指示の意味もわかる
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予測して動ける!
ねらい
 急性期に特徴的な体液バランスや、電解質の異常時における輸液開始・中止の目的、ボリューム・濃度調整、輸液選択のポイントなどの根拠と共に、実際のデータを見ながら輸液の評価方法をわかりやすく解説します。さらに症例を基に、相反しやすい呼吸・循環・代謝状態をバランスよく保つための輸液管理の「なぜ」を実践的に学びます。

プログラム

1. クリティカルケア領域における
 輸液療法と看護の必須知識

  1)輸液は目的の把握が大切
  2)浮腫、脱水の病態生理
  3)急性期の電解質異常
  4)相対的に考える〜水と電解質を見比べる

2. 輸液管理[基礎編]
 1)超急性期と脱した頃の輸液管理
  ボリュームは絞るのか?満たすのか?
 2)計算式〜浸透圧・投与速度・量
 3)濃度とボリュームをどう考えるか
  〜尿量、消化管漏出、電解質濃度から
 4)脱水時、電解質異常の補正輸液
 5)データの見方〜何を優先的にどう見る?

3. 輸液管理[臨床実践編]
 1)輸液選択方法の根拠
 2)利尿剤使用時の輸液ポイント
 3)血圧低下時の輸液負荷〜なぜその量・種類なのか
 4)水を入れる、引くタイミング
 5)代謝性アシドーシス進行時の輸液
 6)ピットフォール
  〜同じ量・濃度でも平気な症例もあれば、危険な症例もある!
 7)データの評価と患者の状態を併せてアセスメント

4. 病態別輸液管理のポイント
 尿量が少ないのはなぜ? 術後の脱水は?
 心機能を良くしようと思うと呼吸に負担が?
 心臓外科術後/腎不全/呼吸不全/肝不全/心不全 など

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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