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セミナー番号11458-3
 豊富な事例や写真を用いて、訪問看護の実践力を養う

訪問看護師に求められる視点・知識・ケア技術の学び方・教え方

指導講師

   原田典子
 原田訪問看護センター 代表
 山口県訪問看護ステーション協議会 会長

講師紹介
 看護師、認知症ケア専門士、介護支援専門員。平成6年より訪問看護師として活動。平成17年に独立し、訪問看護センターを設立。独立後1年で利用者100人を超える地域に根ざした訪問看護を展開する傍ら、各地で訪問看護師や介護支援専門員育成のための研修会講師を務める。
開催日程
大阪地区
平成20年10月12日(日)10:00〜16:00

<会 場>

愛日会館
大阪市中央区本町4−7−11
TEL<06>6264-4100
会場案内をみる

■目からウロコ!
病棟とは違う在宅独自のケア技術を学ぶ。
ねらい
 利用者によって生活環境が全く異なり、医師も他の看護師もいない在宅において、訪問看護師には的確な技術と判断力が求められます。生活や家族に合わせたケア、ケアマネ・訪問介護との連携など、病棟では経験し得ないことが多く、戸惑う方も多いのではないでしょうか。
 訪問看護の制度化以来訪問看護に携わる経験豊かな講師を迎え、訪問看護に求められる視点を養い、知識とケア技術をどう学ぶか、そして訪問看護師としては経験の浅い看護師にそれをどう伝え、教育していくかを学びます。


プログラム

1.「在宅」の世界をどう理解させるか
 〜在宅では通用しない“処置ナース”&“指示・管理ナース”

 1)訪問看護の位置付け
 2)病棟の看護とはこんなに違う
  〜違いを理解し、どう行動に結び付けるか
 3)訪問看護師に何が求められているのか
 4)あなたの訪問看護を振り返ってみよう

2.訪問看護の多様な仕事とそのポイント
 1)居宅ケアマネ、医師との連携
 2)見逃してはならない利用者情報
 3)的確なアセスメント
 4)ケアプランの理解
 5)看護計画と記録
 6)訪問介護スタッフへの技術指導

3.事例から学ぶ、アセスメント技術とケア技術
 1)観察とアセスメントのポイント
 2)医師に何をどう報告し、どう指示をもらうか
 3)これだけは知っておきたい在宅でのケア技術〜基本編
 4)在宅でケア技術を工夫する〜応用編

4.利用者・家族とのかかわり
 〜うまくいく人、失敗する人

 1)接遇はとても大切
 2)面接技術の基本と応用
 3)メンタルサポートの必要性の判断と具体的な方法
 4)家族および本人への技術指導のあり方
 5)チームで支えているという意識

5.現場でよくある訪問看護
 こんな時どうする?

 1)利用者の家族が、指導したことをきちんとやってくれない
 2)家族の深刻な相談に対して何と答えてよいか分からない
 3)ケアマネとの役割分担がうまくいかない、何もかも頼まれた 
  ほか

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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