1.「在宅」の世界をどう理解させるか
〜在宅では通用しない“処置ナース”&“指示・管理ナース”
1)訪問看護の位置付け
2)病棟の看護とはこんなに違う
〜違いを理解し、どう行動に結び付けるか
3)訪問看護師に何が求められているのか
4)あなたの訪問看護を振り返ってみよう
2.訪問看護の多様な仕事とそのポイント
1)居宅ケアマネ、医師との連携
2)見逃してはならない利用者情報
3)的確なアセスメント
4)ケアプランの理解
5)看護計画と記録
6)訪問介護スタッフへの技術指導
3.事例から学ぶ、アセスメント技術とケア技術
1)観察とアセスメントのポイント
2)医師に何をどう報告し、どう指示をもらうか
3)これだけは知っておきたい在宅でのケア技術〜基本編
4)在宅でケア技術を工夫する〜応用編
4.利用者・家族とのかかわり
〜うまくいく人、失敗する人
1)接遇はとても大切
2)面接技術の基本と応用
3)メンタルサポートの必要性の判断と具体的な方法
4)家族および本人への技術指導のあり方
5)チームで支えているという意識
5.現場でよくある訪問看護
こんな時どうする?
1)利用者の家族が、指導したことをきちんとやってくれない
2)家族の深刻な相談に対して何と答えてよいか分からない
3)ケアマネとの役割分担がうまくいかない、何もかも頼まれた
ほか
|