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セミナー番号11466-4

指導講師

   川添チエミ
 看護師/介護支援専門員
 財団法人仁風会
 財団本部 企画部兼在宅事業部担当部長
 嵯峨野病院居宅介護支援事業所

講師紹介
 1966年生まれ。熊本県出身。奈良文化女子短期大学衛生看護学科卒業。医療法人社団行陵会大原記念病院看護師長、行陵会京都総合ケアステーション副所長勤務を経て、2004年より現職場に所属。介護保険制度施行当初から介護支援専門員の教育に携わり、NPO法人全国高齢者ケア協会の役員としても活動している。
開催日程
福岡地区
平成20年9月7日(日)10:00〜16:00

<会 場>

福岡JJホール
(第7岡部ビル10階 日総研専用研修室) 
福岡市博多区博多駅前2−20−15
TEL<092>414-9311
会場案内をみる

基礎資格が福祉系のケアマネジャーでも、
医療に対する「敷居の高さ」を感じることなく
自信を持って行動できるよう指導します!
ねらい
 医療依存度が高い中重度利用者のケアマネジメントと居宅ケアプラン作成のポイントについて、ケアマネジャーに必要な医学的知識だけでなく、ケアマネジメント技術の視点も踏まえて指導します。ケアマネジャーにとって医療は得意・不得意のレベルではないということが理解できると思います。

■医療との連携強化が求められる中重度利用者の
ケアマネジメント手法のポイントを学ぶ!


プログラム

1.医療・介護を取り巻く在宅療養の推進と
 要介護利用者の変化

  1)医療機関における早期退院と在宅療養の促進
  2)特定疾病など、医療依存度の高い要介護利用者の増大
  3)特定事業所加算の創設と重度化予防のためのケアマネジメント

2.医療依存度の高い中重度利用者における
 ケアマネジメントの視点

  1)医療ニーズに対応した生活の継続性
  2)医療機関・訪問看護との連携強化
  3)医療機関での退院前カンファレンスへの参加
  4)専門性を生かしたケアチームの調整

3.退院・退所時における医療機関や
 主治医との連携のコツ

  1)医療機関および訪問看護・主治医との情報の共有化
  2)サービス担当者会議の開催を生かした医療との連携
  3)療養通所介護・地域密着型サービス活用の可能性

4.医療依存度の高い中重度利用者における
 アセスメントと居宅ケアプラン作成の留意点

  1)利用者の自立と意欲を引き出す課題分析
  2)リスクマネジメントとICFの視点による目標設定
  3)短期のモニタリングと評価
  4)家族への支援と利用者の経済的負担への対応

5.事例に見る医療依存度の高い中重度利用者の
 居宅ケアプラン作成のポイント

  〜医療依存度の高い利用者のさまざまなケースを用いて
   ケアマネジメント技術とケアプラン作成のポイントを解説・演習

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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