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セミナー番号11493-1
 豊富な症例から実習と映像で学ぶ。


 香りとタッチによるホリスティックな緩和ケア

指導講師

   櫻井一美
 IFA(国際アロマセラピスト連盟) 認定
 アロマセラピスト
 徒手リンパドレナージュLevel1
 プラクティショナー

講師紹介
 1996年に渡英し、Aromatherapy Associatesにてディプロマ取得、1998年にMIFA認定取得。帰国後、介護老人保健施設ローズマリーにて主任アロマセラピストとして勤務し、2004年に独立。アロマ・ケア・グループSeagreenを設立し、大阪・京都の高齢者施設を中心にアロマセラピー導入を支援。
2007年、英国IFA認定校ブルーバーダー・ホリスティック・ケア・センター京都を開校、ケア・ルーム開設。病院や高齢者福祉施設で施術を行っている。
開催日程
東京地区
平成20年10月18日(土)10:00〜17:00

<会 場>

ハーモニーホール

東京都千代田区内神田1−16−9
内神田サニービル
JR神田駅北口より徒歩5分
TEL<03>3293-7996
会場案内をみる

■看護師ができる! 「手」による
心身症状の緩和テクニックを学ぶ
特 色
緩和ケアに生かす、専門的なアロマセラピー講座です。
講師は、伝統ある英国の専門教育を受け、国内の病院、高齢者福祉施設で活動を展開しているアロマセラピストです。
豊富なケース紹介と実習により、具体的な学習を提供します。
緩和ケアに特有の「配慮」「実施条件」が理解できます。

■看護に生かす精油に「鎮痛」「鎮静」
「免疫機能促進」作用!


プログラム

1.アロマセラピーの基礎知識
 1)ホリスティックセラピー
 2)精油の特徴と取り扱い(注意と安全性)、その他の基材
 3)看護に取り入れられるアロマセラピーの実施方法
  (1)芳香浴
  (2)足浴
  (3)オイル塗布とトリートメント
  (4)噴霧剤
 4)香りとタッチングの相乗効果?触れること、共感とケア

2.緩和ケアにおけるアロマセラピーの
 特殊性と注意点

 1)緩和ケアに使用しやすい精油
 2)がん患者への施術部位について
 3)緩和ケアにおけるアロマセラピートリートメントの適用条件

3.緩和ケアにおけるアロマセラピーの実際
 《症例1》選択肢の一つとして
 《症例1》(甲状腺がん〜肺・骨転移:60代女性)
 《症例2》心の痛み(乳がん〜骨・肺転移:60代女性)
 《症例3》沈黙の中のコミュニケーション
 《症例3》(肺がん〜脳転移:60代女性)
 《症例4》家族ケア(肺がん〜脳・腎臓転移:60代男性)
 《症例5》心地良さ(肺がん・甲状腺がん:60代女性)
 《症例5》(脳腫瘍:50代女性)
 《症例6》夫婦の笑顔(右下腿脂肪肉腫:70代女性)
 《症例7》フェイシャルトリートメント(髄膜腫:80代女性)
 《症例8》在宅の看取り(肺がん:80代男性) ほか

4.【実習】
 アロマティックタッチ・ハンドマッサージ

5.【映像と解説】
 各部位の基本的なマッサージの方法と手順

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは東京デスク

 


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