1.中途採用者・勤務交代者の
育成の進め方と考え方
1)キャリアとは何か
2)キャリアのある看護師の傾向とリアリティショックの存在
3)新卒看護師との教育体制の違い
4)定着させる職場環境づくり3つのポイント
(1)チューター(受け持ち)制を導入した指導体制
(2)看護基準、手順、業務マニュアルを整備する
(3)看護を語る場、自己学習の場を提供する
5)従来の教育体制をベースにした工夫
配置の工夫/今までの経験知をどのように生かすか
2.中途採用者・勤務交代者のための
効果的な1年教育プログラムの作成、運用
1)勤務前〜初期段階
中途採用者編
・面接で収集した情報の活用
・導入時に活用する
「キャリアオリエンテーションプログラム」
・チューター(受け持ち)ナースの選定と任命のポイント
勤務交代者編
・今までの経験知の棚卸し
・勤務交代の判断材料と人員配置の考え方
・導入時に活用する
「キャリアオリエンテーションプログラム」
2)1カ月〜1年
・チェックリストを活用した看護技術チェック
・時期ごとの面接の進め方
・短期、中期目標の立て方
・適応状況の確認とメンタルサポートの進め方
*面接によって浮かび上がった悩みに対するサポートの仕方
3.ナースの復職支援プログラム作成・運用
・ブランクのあるナースの技術研修
・掘り起こしから採用までの流れ
・個人に合わせた採用後のキャリアプラン
・面接の進め方と注意点
4.中途採用者・勤務交代者育成時のお悩み解決室
・新卒のように統一した指導が難しい場合、
どのように個別、あるいは全体指導をすべき?
・勤務時間・環境整備など要求が多い中途採用者。
どのように対応すべき? ほか
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