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セミナー番号11520-4
 事故発生時の対応から再発防止策まで。

ショートステイ利用者の危険を見抜くコツと、事故防止マニュアル作成

指導講師

   山本陽子
 株式会社ケア・ビューティフル 代表
 リスクマネジメント協会 CRM会員
 認知症ケア専門士/介護福祉士

講師紹介
 中学校音楽教諭を経て、介護老人保健施設に勤務。その後、介護系企業の教育事業本部に在籍し、介護カレッジ部門で、講師、営業、現場人事など、チーフマネジャーとしての役割を担う。その間、ホームヘルパーとしてのケアを週1回×4カ月間、経験する。その後、介護現場の教育・業務改善を目的とした株式会社ケア・ビューティフルを設立。
 現在は、長年の現場経験から培われた技術や介護理論を生かし、リスクマネジメント協会や介護施設での研修を全国各地で行う。現場の視点に立った分かりやすい講義が特徴の講師。
開催日程
福岡地区
平成21年1月17日(土)10:00〜16:00

<会 場>

福岡JJホール
(第7岡部ビル10階 日総研専用研修室) 
福岡市博多区博多駅前2−20−15
TEL<092>414-9311
会場案内をみる

■把握しづらい利用者の観察ポイントが分かる
ねらい
 介護施設において利用者の安全を守ることは、スタッフにとって最大の責務と言えます。しかし、ショートステイでは、恒常的に利用者が観察できる特養・老健などとは違い、利用者の状態や抱えているリスクを把握しづらい状況にあります。そのため転倒・転落などの事故が多発しているのが現状です。ショートステイ利用者の危険を見抜くコツと、事故防止の具体策について、事例などを交えながら解説します。


プログラム

1.ショートステイにおけるリスク因子の理解
 1)ショートステイにおける介護事故の現状
 2)加齢による利用者の心と身体の変化
 3)よくある介護事故とその原因
 4)スタッフへのリスクマネジメント教育の重要性

2.ショートステイ利用者の観察のポイント
 1)利用者の心身状態の観察のポイント
 2)生活暦の把握
 3)効果的な家族への聞き取りのポイント

3.ケア場面ごとに学ぶ! 介護事故防止への具体策
 1)移動介助(転倒・車いすからのずり落ちなど)
 2)食事介助(誤嚥など)
 3)入浴介助(転倒・入浴時の急変など)
 4)排泄介助(転倒など)
 5)夜間(ベッドからの転落など)
 6)その他(利用者間のトラブルなど)

4.事故防止マニュアル作成のポイント
 1)マニュアル作成の意味
 2)マニュアル作成の留意点
 3)日常ケアに生かすために

5.医療依存度の高い利用者の受け入れのポイント
 1)受け入れの留意点
 2)医療との連携

6.事故が発生してしまった際の対応
 1)利用者の状態確認と安全確保
 2)事故発生時の連絡体制
 3)事故後の分析と再発防止への取り組み
 4)家族への事情説明

7.まとめ・質疑応答

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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