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セミナー番号11531-3
 聴診器を使った演習を織り交ぜ、実際の音や画像で学ぶ

胸部画像(単純写真やCT)読影と呼吸音のアセスメント学習講座

指導講師

   和泉 徹
 日本大学 医学部 准教授
日本大学板橋病院救命救急センター 科長

講師紹介
 専門領域は呼吸器病学、救急医療・集中治療学、特に胸部疾患の診断・治療。救急医として、学生、研修医、専任医の指導に当たっている。日本救急医学会専門医。共著に『呼吸療法テキスト 〜呼吸療法に必要な解剖生理の基礎知識(2)』(克誠堂出版)がある。
開催日程
仙台地区

平成20年9月6日(土)13:00〜18:00


<会 場>

ショーケー本館ビル
仙台市青葉区五橋2丁目11番1号
TEL<022>266-2784
仙台市地下鉄「五橋駅」の南1番出口から徒歩1分
仙台駅からタクシー5分
会場案内をみる

実践的に学ぶ。
●呼吸の解剖生理  ●聴診手技 ●呼吸音の比較 ●胸部画像の読影法

■急性期と慢性期を持つ呼吸器疾患の診断において、
 重要なカギを握るのは 胸部の理学的所見の把握(視診、聴診など)、
 胸部画像(単純写真やCTなど)による診断アプローチです。
 一般病棟、救急から集中治療に役立つ基本的な知識を習得しましょう。


プログラム

1.呼吸の基礎・解剖・生理

2.呼吸のアセスメント(視診、聴診など)

3.呼吸器疾患の病態

4.聴診の意義、聴診法、評価
 1)肺音の分類
 2)正常肺音(正常呼吸音)
 3)異常肺音(ラ音)
 4)聴診手技
 5)呼吸音の比較(各聴取部位の対側比較)
 6)演習

5.胸部画像の読影
 1)X線の発生と減弱・透過
 2)胸部正面と側面写真(解剖)
 3)肺野の区別と名称
 4)副陰影
 5)胸部X線写真読影の順序
  ・肺紋理
  ・浸潤性陰影
  ・浸潤性陰影を呈する主な疾患
  ・エア・ブロンコグラム
  ・コイン様陰影 ほか
 6)胸部正面読影の盲点、見落としやすいもの
 7)胸部側面像で得られる追加情報
 8)胸部CTの基本的読影
 9)胸部CTから見た臨床例
 10)その他の画像診断法
 11)演習

6.救急・集中治療における
  
胸部画像診断の特徴と注意点

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは東京デスク

 


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