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セミナー番号11566-2
 育児支援の充実を図る!

母子同室の導入・運営と母乳育児支援の実践
 〜助産師・看護師だからできる赤ちゃんへのやさしいケア〜

指導講師

   吉永宗義
 日本赤十字九州国際看護大学 教授
 前・国立病院長崎医療センター 小児科 部長

講師紹介
 独立行政法人国立病院機構長崎医療センター小児科、医療法人パルモア病院(神戸市)に在籍中に「赤ちゃんにやさしい病院(BHF)」の認定に尽力。2007年より現職。また、日本未熟児新生児学会評議員、日本SIDS学会評議員、日本母乳の会運営委員など新生児・小児関連学会で活躍しており、「母子同室」や「母乳育児支援」をテーマにした講演実績も多数ある。
開催日程
広島地区
平成20年11月15日(土)10:00〜16:00

<会 場>

弘法フォーラム
広島市中区千田町1−3−4
TEL<082>249-5001
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■経験豊富な講師が現場の「悩み」「疑問」をスッキリ解決!
ねらい
 赤ちゃんの出生後、早期からの母子の接触は母子の愛情や信頼の確立に大きな影響を及ぼすと言われています。
 本セミナーでは、導入・運営管理からアセスメントとケアの実際、母親・家族とのコミュニケーションまで、母子同室における助産師・看護師に求められる役割を実践に即して解説します。


プログラム

1.育児支援のための母子同室の導入・運営管理
  1)母子同室の必要性〜メリット・デメリット
  2)母子異室から母子同室への移行時における問題点
  3)母子同室の導入に当たっての基準
  4)ソフト面・ハード面の充実 
  5)リスク管理と
感染管理

2.母子同室中の各期における母乳育児支援
 
  〜助産師・看護師に求められる指導力と注意点〜
  1)妊娠中 
  
2)分娩直後:(1)自然分娩 (2)帝王切開
  
3)産褥入院中:(1)育児 (2)沐浴 (3)母乳 (4)退院
  4)退院後

3.お母さん・家族とのコミュニケーション
  1)お母さんへのかかわり方 
  2)家族へのかかわり方
  3)退院後の育児支援

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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