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セミナー番号11567-1


 患者・家族の感情表出や訴えに対する言葉かけとケアの実例

指導講師

社団法人全国社会保険協会連合会
社会保険神戸中央病院 緩和ケア病棟

 皆本美喜氏(写真左)
 看護科長

 

 向井美千代(写真右)
 看護係長・
 がん性疼痛看護認定看護師


 社会保険神戸中央病院では、看取りの場面で、経験の浅い医師や看護師が対応に困るケースに対し、経験豊富な先輩医師や看護師が対応法を示す「看取りのケア指針」を作成。緩和ケアコミュニケーションマニュアルとして実用されている。そのマニュアルは2007年11月に、『看取りのケア指針 緩和ケアコミュニケーションの実践』として、日総研出版から刊行された。
開催日程
東京地区
平成20年9月27日(土)10:00〜16:00

<会 場>

機械振興会館
東京都港区芝公園3−5−8
TEL<03>3434-8211
会場案内をみる

■患者・家族の「本当の思い」を察知し
適切なケアが選択できる。
多くの失敗、成功から生み出された実用的対応。
ねらい
 終末期にある患者と家族の心は複雑に揺れ動きます。医療者が自身の視
点で最善だと思う対応をしても、患者や家族の真意とずれが生じた結果、効果的なかかわりにならず、トラブルに発展することさえあります。なぜ、あの時の言動が逆効果になったのか。その時、患者や家族は医療者の言動をどう受け止めていたのか、終末期にありがちなコミュニケーションのポイントとその場で行う適切なケアを行動面から学びます。


プログラム

1. 終末期における患者・家族との対話とケア
 1)ターミナル前期
 2)ターミナル中期
 3)ターミナル後期・死亡直前期

2. 心に寄り添う対話と対応〜言葉の選択
 1)励ます時の留意点
 2)訴えに応える時の留意点
 3)説明する時の留意点

3. 成功・失敗事例に学ぶケア場面での対話と対応
 1)ナースコールを頻繁に鳴らし訴えが多い患者
 2)患者と家族の考え方が違う場合
 3)自分で動けない患者がトイレに行きたがる場合
 4)食べられない患者が経口摂取を望む場合
  ※受講者の皆さまから提供いただく事例にも対応いたします。

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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