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セミナー番号11568-1
 量的・質的研究のデータ収集と分析を学ぶ

指導講師

   野口眞弓
 日本赤十字豊田看護大学 教授
 看護学部 学部長

講師紹介
 2000年より日本赤十字広島看護大学看護学部看護学科助教授。2004年より同大学教授・学部長。
2008年4月より日本赤十字豊田看護大学教授・学部長となり現在に至る。専門分野は母性看護学。2001年から2008年3月まで広島県看護協会の主催する「シリーズ看護研究」の講師を務める。2008年4月より『外来看護最前線』(日総研出版)にて「看護研究の基礎知識」を連載中。
開催日程
岡山地区
平成20年9月13日(土)10:00〜16:00

<会 場>

福武ジョリービル
岡山市中山下1−10−30
TEL<086>231-1275
会場案内をみる

■スタッフの作成した研究計画書の
チェックポイントと指導方法が分かる
ねらい
 看護研究指導者として、スタッフから提示された研究計画書のテーマが研究に値するか、質的研究方法を使用すべきか、量的研究方法を使用すべきか、また集めたデータをどのように集計し、分析すべきか、など指導に困った経験があると思います。そこで本セミナーでは、研究目的に適した分析方法の選択と分析の実際など、スタッフを支援する際に必要な知識と指導法について具体的に解説します。特に苦手とする人が多いデータの分析方法については、実例を用いながら丁寧に解説します。

■苦手とする人が多いデータ分析方法を
実例を用いてレクチャー


プログラム

1.研究計画書のチェックポイント
 1)研究計画書の目的とその内容のおさらい
 2)研究テーマの妥当性
 3)研究の準備状態の判断
 4)研究目的と分析方法の整合性
 5)研究での倫理的配慮

2.量的研究のデータ収集と分析
 1)調査対象および対象数の選定
 2)概念枠組と質問紙との整合性
 3)質問紙の信頼性と妥当性
 4)量的研究の分析方法の特徴
 5)分析の実際

3.質的研究のデータ収集と分析
 1)調査対象および対象数の選定
 2)参加観察とインタビューでのデータ収集
 3)インタビューガイド
 4)質的研究の分析方法の特徴
 5)分析の実際

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは広島デスク

 


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