ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号11575-4

 「共感ロールプレイ」で心地よい人間関係を
 体験的に教える手法を学ぶ。

指導講師

   畑 吉節未
 神戸常盤大学 保健科学部
 看護学科 講師

講師紹介
 神戸大学大学院総合人間科学研究科でコミュニケーション学を専攻。共感をテーマにコミュニケーションを大切にする看護実践を目指し、経験学習理論をもとにした理論的な学習・教育方法の開発を進めている。
開催日程
東京地区
平成20年10月19日(日)10:00〜16:00

<会 場>

ハーモニーホール
東京都千代田区内神田1−16−9
内神田サニービル
TEL<03>3293-7996
会場案内をみる

■人間関係の訓練を通して学生の行動が変わる!
ねらい
 新カリキュラムで求められる看護師のコミュニケーション能力を養成する授業設計と演習方法について学びます。特に、看護コミュニケーションの基礎を確かめる知識編と、看護対人技能を高める演習編で構成しています。
 演習編では、臨地実習を想定した共感ロールプレイや、簡単にできるシミュレーションの実施方法を体験し、授業に生かす実践方法を身に付けます。

プログラム


求められる「看護コミュニケーション」とは
 1)「看護コミュニケーション」とは何かを確かめる
  ・看護理論家が語るコミュニケーション
   (ナイチンゲール、トラベルビー、キング ほか)
  ・看護基礎教育で教えられてきたコミュニケーション
   (教科書の記載、国家試験の出題傾向を参考に)

 2)青年期のコミュニケーションの特徴
  ・看護におけるコミュニケーション研究から
  ・共感の発達から

 3)新カリキュラムで求められるコミュニケーション
  ・コミュニケーションをスキルととらえる
  ・適切な訓練を行うことの重要性

 



体験を通して効果的な授業展開を知る
 1)心地よいコミュニケーションの技術
  ・非言語コミュニケーションによるケア体験
   (言葉を使わずに伝える難しさを知る)
  ・簡単にできる「聴く態度」分析
   (ワークシートを用いた場面想定法を活用)
  ・「距離や姿勢がもたらす影響」実験

 2)コミュニケーション体験「共感ロールプレイ演習」
  ・実践場面を想定したシナリオを用いた
   コミュニケーション・ロールプレイ
   (学生、看護師役・観察者役を演じながら)

 



実践(臨地実習)の中で
授業内容を確かなものにするために
教員が示すロールモデルの大切さを知る

 ・学生が学んだコミュニケーション能力を用いることの難しさ
 ・悩む学生に教員が示すロールモデルの実際


参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 


お申し込みの際は下記のボタンをクリックしてください 。
お客様情報入力画面に進みます。




★このセミナーは以下の地区でも開催します。

・大 阪地区09/13 →詳細はこちら
・福 岡地区12/21 →詳細はこちら
・名古屋地区01/18 →詳細はこちら


日総研グループ Copyright (C) 2003-2008 nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671