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セミナー番号11578-2
 居宅介護支援専門員スキルアップセミナー


指導講師
特定非営利活動法人
コミュニティ・ケア・ネットいずみ


 森田 靖久(写真左)
 代表理事

 二宮佐和子氏(写真右)
 副代表理事

講師紹介
 全国各地で介護支援専門員の現任研修講師を務めるなど、現場の立場に立った実践的な研修の講師実績を多数持つ。また、介護保険事業のほか、非営利事業として介護予防実践研究事業、和泉市介護給付適正化事業などで専門職のサポート活動に精力的に取り組んでいる。主な著書に『居宅版ポジティヴプラン作成ガイド』『施設版ポジティヴプラン作成ガイド』『ホームヘルパーのための訪問介護計画作成ガイド』『介護予防プラン作成ガイド』(いずれも日総研出版)がある。
開催日程
名古屋地区
平成20年12月20日(土)10:00〜16:00

<会 場>

名古屋国際会議場
名古屋市熱田区熱田西町1−1
TEL<052>683-7711
地下鉄名城線日比野駅(4)出口
会場案内をみる

2008年度から全国的に介護給付適正化事業が
強化されていることを知っていますか?
ねらい
 今年度から介護給付適正化事業が強化されており、今後、各自治体において「ケアプランチェック(点検)」はより厳格に実施されるものと予想されます。そこで、介護給付適正化事業で年間1,000件を超えるケアプラン作成指導に携わる講師が、「ケアプランチェック(点検)」の視点に基づいた適切な居宅サービス計画作成とアセスメントの仕方を徹底指導します。
「ケアプランチェック(点検)」で求められる適正なケアプラン作成とアセスメントの方法を徹底マスター!


プログラム

1.介護給付適正化事業の目的
 1)介護給付費および介護保険料増大の抑制
 2)不適切なサービス提供の是正促進
 3)報酬の不正受給に対する罰則強化
 4)適切なケアマネジメント業務の遂行と減算要件

2.「 ケアプランチェック(点検)」の視点と留意点
 
〜支援の必要性を適切にアセスメントする
 1)サービス回数・時間の適切性
 2)必要なサービスの割り当て
 3)自立に効果的な支援
 4)記載要領に沿った記述方法 
 5)算定条件
 6)サービス種類数 
 7)保険以外の支援

3.ありがちな居宅ケアプラン記載の○と×
 1)誰の意向なのか分からない!
 2)専門用語連発! 分かりにくくて交付できない!
 3)「安心」「安全」「維持」「向上」評価しにくい目標設定!
 4)このサービスって本当に必要?
 5)「本人」が取り組むこともケアプランに位置付けているか?
 6)誰のための目標?何のための短期と長期?
 7)サービス内容の単語記載を卒業しよう!
 8)誰がいつまでに何をすればよいのか分からない!
 9)モニタリング項目に漏れはないか?
 10)給付管理票と利用実績の不一致!

4.ケアマネジメントの適正化を図るための効果的な方策
 1)サービス担当者会議の有効活用
 2)モニタリングの仕方の工夫
 3)本人・家族との協働作業

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 


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