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セミナー番号11587-3
 なぜ? という部分の根拠を細かく分かりやすい言葉で講義
術前・術後ケア消化器疾患患者の緊急時・ 急変時のアセスメントと対応
 重篤な状態に陥る前に急変の可能性を予測し、適切な対処ができる

指導講師

[講師]
日本赤十字社 和歌山医療センター 消化器科

 東京・大阪地区担当
 瀬田剛史

講師紹介
 平成10年佐賀大学医学部卒。京都大学医学部附属病院で内科系研修、同院総合診療科で一般内科診療、医学教育、臨床疫学研究を経て現職。日本内科学会認定総合内科専門医、日本消化器病学会専門医。

 名古屋・大阪地区担当
 浦井俊二氏

講師紹介
 平成10年京都大学医学部卒。京都大学医学部附属病院、神鋼病院にて内科研修。大阪府済生会野江病院を経て、日本赤十字社和歌山医療センター消化器内科に勤務。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医。
開催日程
名古屋地区
平成21年1月31日(土)10:00〜16:00

<会 場>

名古屋国際会議場
名古屋市熱田区熱田西町1−1
TEL<052>683-7711
地下鉄名城線日比野駅(4)出口
会場案内をみる

■変化・予兆に気付き正しく評価(アセスメント)し
適切な処置が取れる
ねらい
 重篤な状態に陥ってしまってからでは遅い、緊急・急変の予測、気付き、アセスメント、適切な処置までをポイントを絞り解説する、実践にピッタリの消化器疾患ケアセミナーです。術後「安定して見える患者さん」、救急室での「大したことなさそうな患者さん」の中から、「怪しい」を嗅ぎ取る力も大切です。そうした力を養うために、現場で遭遇しがちな事例を用いた具体的な内容です。


プログラム

1.消化器系の解剖生理とおさらい

2.ナースの視点で考える、根拠に基づいたケア
  〜総論、EBMとEBNについて
 EBMとEBN(Evidence Based Medicine/ Nursing)について

3.消化器系疾患の症状からみた診断
 腹痛、嘔吐、吐血、下血、黄疸、下痢、便秘 その他

4.消化器領域で急変を起こしやすい疾患と
  術前・術後管理の観察ポイント

上部消化管疾患
食道炎、マロリーワイス症候群、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、食道胃静脈瘤、食道癌、胃癌、胃ろう、アニサキス症 ほか
下部消化管疾患
炎症性腸疾患、大腸ポリープ、大腸癌、虚血性腸炎、
憩室出血、直腸潰瘍、消化管穿孔、消化管感染症、
血栓症
肝胆膵疾患
急性肝炎、慢性肝炎、肝腫瘍(肝細胞癌、転移性肝腫瘍)、肝膿瘍、胆嚢炎、胆石症、総胆管結石症、胆管炎、胆管癌、膵癌、急性膵炎、慢性膵炎

5.急変時の処置を分かりやすく学ぶ
 ・緊急処置とドクターコール 
 ・緊急時に使用する薬剤 ほか  

6.最近のトピックス

 ※東京・名古屋は講師1名で、大阪は地元のため講師2名で指導します。

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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