1.カリキュラム改正における
「 在宅看護論」のとらえ方と位置付け
2.「在宅看護論」授業設計と学内演習の組み立て方
1)シラバスの作成・運用上のポイント
2)授業科目構成に必要な視点
1. 必要な視点と目指すべき方向性
2. どこに重点をおくべきか
3)具体的な授業設計と教授法の工夫
1. 授業計画の作成
2. 学習方法の選択・組み合わせと教授法の工夫
〜理解が深まる授業づくり、教育側のアプローチの工夫
3. 教材の選び方とその活かし方
4)演習強化に向けたプログラムの組み立て方
1. 看護実践能力の更なる向上を見据えた演習体系の構築
2. 判断力、実践力を培う演習プログラム
3. 学生の到達度の評価方法とフィードバック
3.「在宅看護論」臨地実習の調整と具体的な進め方
1)実習の構成・スケジュールの立て方
〜カリキュラム改正を意識した実習指導体制の確立
2)実習先および実習担当者との連携/確認
3)臨地実習評価のポイント
1. 臨地実習評価の視点と進め方
2. 学内演習で行われたことが、
実習でどれだけ生かされているのか ほか
4)在宅における終末期看護実習をどのように進めるべきか
5)地域とのかかわり方、社会資源の活用の教授法
6)他科目との調整の進め方
4.まとめと質疑応答
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