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セミナー番号11591-3
「在宅看護論」の授業設計と演習・実習調整の進め方

指導講師
 矢野章永
 共立女子短期大学 看護学科 学科長・教授

講師紹介
 三井記念病院高等看護学院学院長、共立女子短期大学看護学科学科長を歴任。専門は、在宅看護論。著書『在宅看護の看護過程』(日総研出版)、『最新看護学教育ガイダンス2版』(医歯薬出版)など執筆多数。また、第13回日本看護学校協議会学会学会長など、看護基礎教育関連の学会・研究会の要職も務める。
開催日程
福岡地区
平成20年10月26日(日)10:00〜16:00

<会 場>

福岡センタービル

福岡市博多区博多駅前2−2−1
TEL<092>441-3767
JR博多駅 徒歩1分
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特 色
1.「統合分野」における「在宅看護論」のとらえ方、
  位置付けを再確認。

2. 授業科目の構築、学習内容の精査、
  教材選定をポイント解説。

3.「在宅看護論」充実化に向けた学内演習の
  組み立て方、実習調整の進め方を具体的に紹介。


プログラム

1.カリキュラム改正における
  「 在宅看護論」のとらえ方と位置付け

2.「在宅看護論」授業設計と学内演習の組み立て方
 1)シラバスの作成・運用上のポイント
 2)授業科目構成に必要な視点

  1. 必要な視点と目指すべき方向性
  2. どこに重点をおくべきか

 3)具体的な授業設計と教授法の工夫
  1. 授業計画の作成
  2. 学習方法の選択・組み合わせと教授法の工夫 
   〜理解が深まる授業づくり、教育側のアプローチの工夫

  3. 教材の選び方とその活かし方
 4)演習強化に向けたプログラムの組み立て方
  1. 看護実践能力の更なる向上を見据えた演習体系の構築
  2. 判断力、実践力を培う演習プログラム
  
3. 学生の到達度の評価方法とフィードバック

3.「在宅看護論」臨地実習の調整と具体的な進め方
 1)実習の構成・スケジュールの立て方
   〜カリキュラム改正を意識した実習指導体制の確立
 2)実習先および実習担当者との連携/確認
 3)臨地実習評価のポイント
  1. 臨地実習評価の視点と進め方
  2. 学内演習で行われたことが、
    実習でどれだけ生かされているのか ほか
 4)在宅における終末期看護実習をどのように進めるべきか
 5)地域とのかかわり方、社会資源の活用の教授法
 6)他科目との調整の進め方

4.まとめと質疑応答

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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