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セミナー番号11595-1
 分娩介助スキルアップセミナー
分娩異常時の対応方法とドクターコールのタイミング

指導講師

   飯田俊彦
 済生会宇都宮病院 産婦人科科長

講師紹介
 昭和56年岩手医科大学医学部卒業。米国国立衛生研究所(NIH)留学を経て、平成3年より国立栃木病院産婦人科勤務。平成8年より現職、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室非常勤講師を兼任する。日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本生殖医学会生殖医療指導医。編著に『スキルアップ分娩介助 介助の基本から緊急対応まで』(メディカ出版)がある。
開催日程
仙台地区
平成20年12月6日(土)13:00〜18:00

<会 場>


ショーケー本館ビル
仙台市青葉区五橋2丁目11番1号
TEL<022>266-2784
仙台市地下鉄「五橋駅」の南1番出口から徒歩1分
仙台駅からタクシー5分
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■異常を早期発見できる観察力が身に付く!
ねらい
 助産師の役割が再び大きく注目されています。医師の労働力を補完するだけでなく、正常分娩の質の向上に必要不可欠であるという認識が広まってきているからです。その実践には、助産師が正常分娩をより深く理解することはもちろん、異常のサインを早期に発見し、速やかに医師の協力を求める正しいスキルを身に付けなければなりません。
 正常分娩、フリースタイル分娩介助法の基礎から異常サインを早期発見するスキルまで、そのポイントを学びます。


プログラム

1.分娩第1期の介助法と異常分娩対応ポイント
  1)介助法
    (1)分娩進行のメカニズム 
    (2)産婦・胎児診察

  2)異常分娩の対応とドクターコールのタイミン
    (1)羊水混濁 
    (2)胎児心拍モニタリング異常
    (3)臍帯巻絡・下垂・脱出 
    (4)母体発熱
    (5)胎勢の異常 
    (6)微弱陣痛・過強陣痛
    (7)遷延分娩 
    (8)予定日超過と分娩誘発
    (9)子宮破裂 
    (10)VBAC

2.分娩第2期の介助法と異常分娩対応ポイント
  1)介助法
    (1)仰臥位 
    (2)側臥位
    (3)座位・蹲踞位 
    (4)四つん這い

  2)異常分娩の対応とドクターコールのタイミング
    (1)肩甲難産 
    (2)胎児心拍モニタリング異常
    (3)回旋異常 
    (4)吸引分娩 
    (5)鉗子分娩

3.分娩第3期の介助法と異常分娩対応ポイント
  1)介助法
    (1)新生児の処置 
    (2)臍帯・胎盤の処置
    (3)胎盤娩出後の検査と処置
    (4)会陰切開・会陰縫合

  2)異常分娩の対応とドクターコールのタイミング
    (1)弛緩出血 
    (2)頸管裂傷・会陰裂傷・腟壁血腫
    (3)子宮内反症 
    (4)出血性ショック
    (5)産褥子癇 

4.自然分娩を成功に導くポイント
  1)フリースタイル出産 
  2)水中出産

5.注意しなければならない分娩介助のポイント
  1)骨盤位 
  2)麻酔分娩 
  3)多胎
  4)予定・緊急帝王切開
  5)ちょっと小さい児の娩出
  6)VBACとダブルセットアップ
  7)母体に合併症がある場合の分娩管理

   
・糖尿病、高血圧、感染症など

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは仙台デスク

 


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