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セミナー番号11599-3
時間変更
 一連の冠動脈疾患を関連付けて学習することで
 患者管理の「根拠」が分かる

急性冠症候群(ACS)病態・治療の完全理解と急性期患者管理のポイント

指導講師

   松原徹夫
 豊橋ハートセンター
 循環器内科部長


施設紹介 
 循環器系疾患の専門病院で心臓カテーテル検査・治療に強み。年間約5,000例もの検査・治療を行う。週刊朝日MOOK『手術数でわかる いい病院2008』では心臓カテーテル治療件数全国6位として紹介されるなどその実績・知名度は全国クラスの施設で、講師はエキスパートの医師達を率いて第一線で活躍中。
開催日程
福岡地区
平成20年12月6日(土)10:00〜16:00
                ↓時間変更
平成20年12月6日(土)13:00〜18:00

<会 場>

福岡JJホール
(第7岡部ビル10階 日総研専用研修室) 
福岡市博多区博多駅前2−20−15
TEL<092>414-9311
会場案内をみる

■病態とケアの根拠を押さえていれば、
「いざ」という時にも冷静に対処できる!
ねらい
 急性冠症候群(ACS)の一連の病態と最新治療、急性期で看護師に求められる患者管理を学びます。胸痛のアセスメントから患者の重症度を導く方法や心電図波形の変化の意味、術後合併症看護と急変時の対応など、抜け落ちがちな治療・ケアの根拠をしっかりと学び、明日から使える実践的な知識を身に付けます。

■ケアの疑問点補完と最新治療の学習に役立つ!

プログラム

1.循環器看護師のための基礎知識とトピック
 1)心臓の解剖生理のおさらい
 2)メタボリックシンドロームと冠動脈疾患

2.急性冠症候群(ACS)の病態生理
 1)ACSの発生機序
  (1)冠動脈プラークの形成と破綻
  (2)血栓形成に影響する因子
 2)発症パターンの違いと種別、症状

3.初期対応と重症度・緊急度の判断
 1)胸痛のアセスメント
 2)心電図〜Q波出現の意味は?
 3)心筋マーカー(トロポニン ほか)
 4)心エコー〜心電図での鑑別が困難な病態の把握

4.ACS各病態における治療の実際
 1)ACSの分類
  (1)ST上昇型急性心筋梗塞
  (2)非ST上昇型急性心筋梗塞
  (3)不安定型狭心症
 2)各病態における治療の実際
  (1)血栓溶解療法
  (2)PCI
  (3)薬物療法
  (4)心臓ペーシング
  (5)IABP・PCPS
 3)治療後の心筋保護対策

5.急性期治療後の二次予防
 1)予後に関するリスク評価
 2)冠危険因子の把握

6.術後患者管理における看護師の役割
 1)合併症看護のポイント
  (1)心不全
  (2)心破裂
  (3)右室梗塞
  (4)ドレーン管理 ほか
 2)BLS・ACLS
 3)急変対応
  (1)病棟で見られる急変の事例
  (2)ドクターコールの際に医師が求める情報

7.ケーススタディ
 1)心電図に異常所見の見られないACS
 2)非ST上昇型の重症例
 3)抗血小板薬の影響による消化管出血


参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは名古屋デスク

 


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